男のお金に余裕を持つシリーズ

【お金ない生活からの脱却】男のお金に余裕を持つシリーズ

2020年1月19日

はいどうも。
この記事では、当ブログ「人生を下剋上する」ための重要な要素。

お金に余裕がない!を解決するための方法、
”男のお金に余裕を持つシリーズ”と称した、具体的な手順様々な習慣やルールについてまとめていきます。

お金に余裕を持つとは?

「お金に余裕を持つ」と文字で見ると、ニュアンスは認識できると思います。
しかしよくよく考えると、具体的に”何を行ったら、お金に余裕を持てるのか”ってよく分かりませんよね。

僕自身もパッとすぐに出る回答としては会社の昇給をがんばる。」くらいしか思いつきませんでした。

でもこれも細分化していくと、
お金に余裕を持つためには、

  • 簡単な目標(スケジュールとゴール)を設定する
  • 収入を増やす+支出を減らす
  • 資産運用で自動的に資産を増やす

という流れがあります。

さらに各項目に対して更に具体的な手法がそれぞれあります。

一つずつ説明していきます。

設定すべき目標について

まずは、目標を設定する必要があります。
この場合の目標とは、とゴール(初動資金の確保)とスケジュール(期限)です。

最初に考えるべきは、ゴールからです。
結論から言うと、
長期的なゴールは、資産運用を利用し、「お金がお金を生む環境を整えること」を設定します。
短期的なゴールは「資産運用に必要な初期費用を貯めること」を設定します。

というのも、まったく貯蓄がない状態では、資産運用なんて開始できないんです。
この状態で資産運用を開始しても、手元の資金がなくなった場合にすぐ資産運用資金を引き出してしまう…。
なんてことが起こりえます。

僕自身、初期費用をなしに資産運用を試してみて、
すぐに手元のお金がなくなり資産運用資金を引き出してしまい、まったく資産運用になりませんでした…。
これを防ぐためには、「3ヶ月分の生活費」をまず貯金しましょう。

この場合の貯金は最低限の生活費という意味なので、
友人との交際費、趣味などの娯楽費を除いた、最低限の項目だけで考えましょう。
(家賃+食費+職場への交通費など)

とはいえ僕を含めて、そもそも1ヶ月分の”最低限の生活費”なんて、把握していませんよね。
これを解決する方法も、後述します。

話を戻しますが、まずは3ヶ月分の生活費を計算する。
僕の場合はこれが50万円でした。

そして次に、
この3ヶ月分の最低限の生活費を(僕にとっての50万円)を貯めるためには、現実的にどれくらいのスケジュール(期限)で進められるかを計算しましょう。

例えば僕の50万円だったら、÷12ヶ月、月々42,000円であれば貯められるな…などの算段を立てます。
他にも、ボーナスが出る場合であればそれを丸々この初動資金への貯金にするなどしてもいいでしょう。

僕の場合は上記のようにボーナスを加味して、6ヶ月(期限)で50万円(3ヶ月分の生活費)の貯金がまず必要だという計算になりました。
そして、50万円が溜まった段階で資産運用に移っていく予定です。

僕の場合は50万円でしたが、3ヶ月分の最低限の生活費というのは、人によってもっと少なくて済む人もいるかと思います。
家賃などの固定費が大きく影響する部分ですので。

では次は、この初動資金の確保をいかに早く貯められるかの情報についてです。

50万円を貯めるまでに行うべきこと

さて本題ですが、3ヶ月分の生活費確保には”収入を増やす”と同時に”支出を減らす”という行動がベストです。
当たり前のようですが、ちょっとした意識で各項目は自分でコントロールできます。

 

収入を増やす

まずは”収入を増やす”についてです。
多くの人は収入=会社の給与(給料)だと思います。

当然この部分が増えていくに越したことはないのですが、
例えば今月とても頑張ったとして、すぐに来月の給料が上昇する会社ってまだまだ少ないです。
※一部、歩合制の場合は除く

なので当然、会社の給料を上げながら、会社の給料以外の収入も作っていく。という行動が必要になります。
つまりは副業(副収入)ですね。

それぞれ説明していきます。

本業の収入を増やす

ちなみに、本業の収入(給料)を増やす方法として、一番手っ取り早い方法ってなんだと思いますか?
正解は、「転職」なんです。

もちろん本業でなんの功績も残していない人だと転職成功率は下がってしまうんですが、
例えば同業界の競合会社が下記のような状況であればどうでしょう?

会社から人材が減ってしまい、人手不足に困っているが、いちいち研修している余裕はないので、業界知識がある(すぐに現場に入れる)人をお金がかかってもすぐに欲しい

こういった状況はたくさん存在していたりします。
上記のパターンで転職をすれば、
もしあなたが本業で圧倒的な成績を残していなくても、年収を上げて転職が出来たりします

現在どこの会社でも多くの場合、有能な人材は独立、ヘッドハンティングによる引き抜きなどに遭ってしまい、人材不足に困っています。
正社員が不足していると感じている会社は全体の51%に及ぶそうです。
参考:帝国データバンク調べ

それに比例して人材採用サポートのサービスへの広告費が毎年どんどん増えている現状なんですね。
こういった状況の中、実はとある”ちょっとした行動”だけしている人間だけが美味しい思いをしています

20ー30代は転職を積極的に行ったほうが良い

詳細は下記の記事にまとめていますが、20-30代の人材は本当にいまチャンスですよ。
上記の、「ちょっとした行動」についても記事にまとめています。

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また現在正社員ではなくフリーターとして就労している方に対しても、
今は本当に便利な時代になったので、正社員就労支援をしてくれるサービスがとても増えています。

僕自身、新卒で正社員入社ができずに、大学卒業後にフリーターをしたあとに、
就労支援サービスを利用して正社員になりました

フリーターは正社員就労支援サービスを使うべき

詳細は下記の記事で。正社員就労支援サービスについても紹介しています。

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現在がフリーター契約であろうと、上記方法などで一度正社員になり
一定の実績を積んでいく中で、最短の収入アップ法の転職が積極的に利用できるようになります。

ちなみに僕は上記の通りフリーターで、
学歴がなく実績もないまま正社員生活がスタートしたので、
実績を作るのにとても苦労をしました。

その苦労をする中で、
タスク管理や意見の伝え方についてもベストなものを知っていったので、
別記事でそのあたりも紹介しています。

もっと早く知りたかった仕事をする上のTips

自分が正社員になったばかりのタイミングで、
だれかこのあたりを当時の自分に教えて欲しかったです…。

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別の副収入を増やす

上記の転職、正社員就職を実行しながらも、更に他の方法も同時に進行して収入を増やしましょう
僕のおすすめは2つです。

1つ目が、ブログの運営を始めてみることです。
直近だとYouTubeの波もすごいので、YouTube動画チャンネルの開設でも良いと思います。

ブログ・YouTubeの運営を始めてみる

ブログ運営は、知識量・スキルの向上にも繋げることができながら、副収入としてお金を生み続けてくれる資産になります

WEBサイト内に広告を設置することで収益となる仕組みなんですが、記事それぞれが半永久的にWEB上に残るので、僕自身が本業に従事していたり睡眠を取っている間にもWEB上に残っている記事が収益を生み続けてくれます。

記事数が多ければその分だけその機会は増えていきます。(YouTubeの場合は動画がそれぞれ残ります。)

人それぞれ生きてきた中で、今までで得られた経験(ノウハウやコンテンツ)は違うものなので、
それぞれがその経験を記事にするだけで、世の中の誰かしらの役に立つ情報だったりするんですよね。
※もちろん役に立つ対象が多いであろうジャンルの情報を発信すべきですが。

2つ目は、既に自分で所有している資産を売却することです。
直近だと、メルカリなどで要らなくなったものを売るなんてことが一般化してきていますよね。

漫画は宅配買取サービスで楽に現金化した方が良い

僕自身、大量に持っていた紙の漫画を専用の買取サービスで売却したことで、
部屋が片付く+まとまったお金を得られた経験があります。
同じように漫画が家にある方は、是非下記記事で紹介しているようなサービスを上手に使うことで、うまく副収入が得られます

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…このように、副収入って意外と身近にあります
休日労働などを行い、収入を上げていっても良いと思いますが、どうせなら将来的に楽をしたいですよね。

このように本業と副業と同時に行うことで、最短で収入を増やし、3ヶ月分の生活費を貯めましょう。

しかし残念ながら、収入を増やすというのは必ず税金がついて回ります
所得税や住民税、その他にも収入に対して税金が上がっていくシステムが多いです。(累進課税制度)

なので単純に収入を上げるだけでなく、支出を上手に下げることもそれ以上に大事なんですよね。

月に手取り1万円の収入を増やそうとすると、額面だと18,000円くらい必要になってしまうことが多いです。
ただ、手取り1万円の支出を減らすのには、18,000円ではなく10,000円の努力のみで大丈夫。という意味。

 

支出を減らす

では支出を減らすといっても、具体的に何をすれば支出が減るのか?
単純に「人と遊ぶ頻度を減らす」「ランチ代の上限を決める」「自炊する」などのピンポイントの行動は思い浮かびますよね。

でも僕を含め多くの人は、人と遊ぶ頻度が減ったら今度はその少ない頻度で使う金額が増えてしまいます。
ランチ代の上限を決める分、ディナーで無駄に多く出してしまったりします。(自戒)

要はどのくらいの支出があって、その支出はどういったジャンルの支出で、全体の何%で構成されているのか。
こういった改善の一歩手前の現状分析が出来ていないんですよね。

今まで僕自身も、残高を見てから焦って急に支出を抑えるような生活が続いていました。
何にお金を使ったか記憶を辿って、やはり計算が合わない…といった思考パターンが多かったです。

貯金しようと500円玉貯金を実行した

ある時に意を決して500円玉貯金を行ったこともありますが、
今振り返ってみると、貯金としてはスローペースすぎる手法だったのと、
近年はキャッシュレス決済が主流でそもそも現金500円玉が手元に残らないため、
貯金の方法も令和時代にアップデートする必要が出てきました。

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では令和現在の貯金方法は
貯金の前提となる現状分析にベストなのは、家計簿アプリです。
実際に僕自身も2020年から管理し始めていますが、想像以上に支出が数値化されるのは面白いです。

家計簿アプリの「マネーフォワード ME」が便利でおすすめ

僕の場合は、UIがキレイでゲームのパラメータのように見やすいマネーフォワードMEという有名なアプリを使用しています。
現状の運用は、毎回入力がめんどいことを逆手に、無駄な出費が無くなればと支出を手動入力していますが、クレジットカードやキャッシュレス決済アプリ等と連携させれば、自動的に数値が反映される機能もあって便利です。

毎回の手動入力ルールが面倒になって、余計な買い物をしなくなることが目的。

(2020/2/20追記)現状は余計な買い物が減ったので、キャッシュレス決済がマネーフォワードへ自動反映されるようにしています。

家計簿アプリ「マネーフォワードME」

そして2019年から急激に加速しているのが、上記でも出ましたキャッシュレス決済です。

キャッシュレス決済は支出を減らすのにおすすめ

下記経済産業省のキャッシュレス還元事業は2020年6月に終了しました。
日本が消費税増税の影響で、生活者の消費行動が減ることを避けるため+キャッシュレス決済で様々なコストを減らすことを目的に国を挙げて推進しているプロジェクトで、現金以外の決済方法で最大5%、消費者に還元される仕組みです。

要は消費税増税する分、一定期間は国が割引を肩代わりするから、消費行動を減らさないでね。
そしてキャッシュレス決済に慣れることで、モノを買うときの心理ハードルを下げ続けてね。

こういった仕組みです。
僕らとしてもこれは是非とも乗っかるべき施策で、同じ金額のモノを購入するのに決済方法が現金だと割引なしキャッシュレス決済だと割引があるのであれば、当然普段からキャッシュレス決済をすることで、同じ生活をした際にもこれだけで支出は下がります。

僕も普段からキャッシュレス決済をメインで使うために、たまに発生してしまう現金小銭については定期的にSuica/PASMOへチャージを行い、常にキャッシュレス決済が使える環境で日々を運用しています。

余った小銭たちをキャッシュレスに変換する方法

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上記記事ではカードのSuicaを利用していましたが、現在はモバイルSuicaへの移行を行っています。
また楽天経済圏へ移行したことにより、Pay系サービスは楽天PayとモバイルSuicaの2個使いの運用です。

他にも、固定費の削減についてもここ数年で複数の施策を進行しています。

一人暮らしには固定回線は不要。ポケットWiFiの進化がすごい。

また通信固定費については、得に独身で一人暮らししている人なんかは、
自宅に固定回線を引かないという選択肢をオススメしています。

僕がまさにこれなんですが、利用無制限ポケットWifl+格安SIMの利用最低限の通信ギガで契約しています。
(格安SIMで3,000-5,000円、ポケットWifiで3,000円。合計で6,000-8,000円くらいで不自由なく生活できています。)

最近はポケットWifiを扱う販売会社が増えたことで、企業間の競争が激化してどんどん安価で利用できるようになっています。

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その他、節税という概念も忘れてはいけません。

会社員でもできる数少ない節税、ふるさと納税は押さえておきたい。

例えばここ5年くらいで話題になっている、ふるさと納税
還元率に規制がかかったり、返礼品から魅力的なガジェットが減ってしまったりしましたが、依然としてこのふるさと納税は確実に行ったほうがいい制度です。

僕たち会社員は「給与-控除=所得」となっており、この「所得」に対して税金がかかります
ふるさと納税は実質2,000円だけ支払うだけで、この控除額を何万円も下げることが出来るんです。

■ふるさと納税

個人事業主なら青色申告で更に控除額を減らしたい。

更に、僕個人は会社員でありながら2019年に開業届を提出し個人事業主としての顔も持つことになりました。

同時に青色申告申請書も提出したので、2019年の事業所得(副業の所得)に通常であれば全額かかってくる所得税を減らす施策が可能です。
それが青色申告。(白色申告も存在しますが、青色申告はそれの上位互換の制度です。)
これを2019年の事業所得に対して行ってみようと思っています。
この青色申告は個人事業主限定の施策になりますが、確実に支出を下げられる施策なので、おすすめです。

■青色申告

 

以上のように随時、

  • 収入を上げる施策
  • 支出を下げる施策

を同時に走らせることで、最短で初動資金の確保を進めます。

まずはここまで。
ここからは僕個人が3ヶ月分の生活費50万円が貯まったら追記していきます。

(追記)2020/7に50万円を貯めることができましたので、続きを書いていきます。

50万円を超えたら行うべきこと

<2022/2/20追記>

その後、無事に上記やりくりの結果50万円の資金を作ることができました。
詳細は下記の記事に。

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マネーフォワードアプリで資産管理を行うことで、無駄な支出を積極的に減らしていきました
上記記事の通り、僕の場合は完全にクレジットカード代の影響が大きく、
そのクレジットカード代は、ほぼ飲み会代で占められていることが分かっていました。
この飲み会を積極的に減らすことでいいサイクルが作られてきました。

(正直、コロナ禍の自粛後押しもありましたが…)

これにより、次のステップに進むことができました。
それが資産運用の開始になります。

資産運用の開始ができると、
自分の労働以外に、資産が資産を産んでくる環境が整います。

 

-男のお金に余裕を持つシリーズ