男のお金に余裕を持つシリーズ

「仕事辞めたいけど転職めんどくさい…」と一瞬でも思ったら。頑張らずに転職する方法まとめ

2018年9月17日

当記事は29歳時点の自分が執筆したものだが、32歳になった今でも、主張は変わらないどころかより激しく主張したい。
騙されたと思って、しっかり読んでみてほしい。

はいどうも。
最近僕は仕事で転職エージェント系の広告の仕事に携わっており、
必然的に転職市場について人並み以上に詳しくなってしまったので備忘録も兼ねて記事にしたい。

一口に転職方法と言っても実はいくつも方法があり、どれも日々ハードルが下がっている。

 

そしてこの記事で伝えたいのは、
今の時代20-30代はガンガン転職をしたほうがいい!ということ。
ノルマがきつい!や社風が合わない!などのネガティブな理由がなくても、自身の年収を上げるのに今ほどのチャンスはないことを知った。

今どき特定の会社で骨を埋める時代ではなくなったし、
ガンガンスキルを上げて年収を上げに行くべきということを、業界を知れば知るほど感じた。
(更に加えて副業もできたらより一層、人生の豊かさは増えたりする。)

絶対に使ったほうが良いサービスについても記事の後半で紹介している。
すぐにそのサービスの内容が知りたい方はコチラ
↑クリックすれば該当の文章へすぐに飛べるから、結論だけ知りたい人は行ってみてほしい。

当記事以外にも「男のお金に余裕を持つ」をテーマに、様々な記事を書いているので、一読してほしい。

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僕も20代のうちに2回転職をした(31歳で更に1回)

現在の年齢が29歳です。(2022年32歳になりました)
この記事を書こうと思ったきっかけは、当時の自分が転職をすることになったから。

1回目の転職は27歳の時、WEB広告を扱うベンチャー企業から同じくWEB広告の上場企業へ転職。
2回目の転職は29歳、業界を変え、広告業界からWEB通販業界へ転職。

ちなみに3回目の転職は31歳。
WEB通販業界から再度WEB広告業界へ戻った。

毎度、無事に年収も上げることができている。

しかし見ると例えばお酒の席でも、転職をしたい、仕事がつらいなどの愚痴をよく聞くが、
あまり実際に転職を実行に移す人が少ないイメージがある。

なんでそんなに思ってて転職をしないの?と聞いても、なかなか要領を得ない回答が多かった。

 

「転職をしたいのに転職をしない」人たちの理由

 

深く、なぜ転職をしないの?と聞き続けていくと、下記のようなことが分かった。

  • そもそも転職の仕方を知らない。
     →ハローワークへ行く時間が取れないなんてコメントがあったり。
  • 転職活動をする時間がない。残業でそれどころではない。
  • 今の部署に人が少なく、辞めずらい

などがネックになっているひとが多かった。
そのあたりも当記事の内容で解決方法を書いていこうと思う。

 

転職活動する時間がない人

個人的な体感、転職しない理由No.1
いまが忙しすぎて転職活動する時間がない。という理由を挙げる人たち。

ただこれは言い訳にしている人もいるかもだが、正真正銘忙しい人たちのほうが多いと思っている。
忙しい時って本当に余裕がなくなる。時間なんて取れないし、「空き時間を作らなきゃ」なんて発想すら出てこないくらいになる。
この感覚は非常にわかる。自分も経験がある。

ただその上でも、休日の5分間を使って転職活動の一歩を進めてみる…ということすらできない人が、一体どれくらいいるだろうか?

転職活動=何か月も色々な作業をしなくてはならないもの
だと思っている人がいないだろうか?

(ちなみに自分の周りには結構多かった。)

何か月もかかる場合も可能性としてはあるだろうけど、
例えばビズリーチが行った20代の転職成功までの期間アンケートの結果は「1カ月~3カ月未満」が46.2%。
引用:https://www.bizreach.jp/column/length/

約半数の人が3か月未満で転職活動を終えている。
そして1か月~3か月のデータなので、平均でいうと2か月前後で活動が完了する。

実際に時間を取られる面接対策などを含めた2週間くらいは、真剣に取り組む必要があるだろうが、そもそもこの面接対策の2週間も、書類選考に通ってからの話
書類選考に通るかも分からない段階で、時間がない!と転職活動をしないのは非常にもったいないといえる。

 

現職に人が少なく、辞めずらい人

個人的な体感、転職しない理由No.2

これも結構聞く。
個人的にこの理由は納得できないが、理解はできる。

おそらく自分が辞めた場合に残された人に、恨まれるのが嫌ということだ。これについては正解は一つで、残された人たちを心配する責務を負っているのは会社のトップ、社長職だけであるので、あなた自身は全く気にする必要がない。

冷たく聞こえてしまうかもしれないが、これが真実。
残された人に対して、引継ぎが甘いのは言語道断だが、きちんと引継ぎを行ったうえで転職するのは何の問題もない
その後、残された人の負担が増えることに対しての対応は、会社が行うものであって、あなたにはもう何の関係もないことをしっかり認識すべき。

 

転職の仕方が分からない人

近年はいろいろな転職支援サービスがCMで放映されているので、支援サービスがピンとこない、という人は非常に少ない時代になってきたと思う。

1990-2000年代とかだと今ほど転職支援サービスが少なかったので、「ハローワークへ駆け込む」ということが本当に選択肢に挙がってきた。
今どきの20-30代はハローワークへ駆け込む必要なんて、全くない。

黙っておとなしく、転職支援サービスへ登録し、連絡を待つだけで大丈夫。

 

仕事やめたいけど転職めんどくさい人

特別時間がない訳ではないし、転職エージェントなんかも最近CMでよく見るからちょっと調べれば転職活動が始められるけど、
そもそもめんどくさくて進められていない人。

なんだかんだこのカテゴリの人も多く存在していると思っている。
ただこれ、本当に一番危険だと思う。

仕事をやめたい気持ちがあるので結局前向きな日々は送れないし、気がつくと職場の愚痴ばっかり言っている人が多い。
(僕の周りでもたくさんいる、彼らがこの記事にたどり着くことを願っている。)

繰り返しになるが、昔と違ってわざわざハローワークなどに足を運ぶ手間も不要だし、転職活動の細かい作業を肩代わりしてくれるサービスが無料で使える時代になっている。

本当に便利な時代になっているので、めんどくさくないんだと頭で再認識する必要がある。
その上でめんどくささが勝ってしまうのであれば、それは仕事をやめたいと言い続けるべきではない。

本当にこのレベルで、令和時代の転職活動のハードルは下がってる。

 

仕事辞めたいけど、何がしたいかわからない人

あとこれもリアルな友人が言っていた。
「仕事やめたいんだけど。だからといって、次に何がしたいかは分からない…。」

これは単純に知識がまだ足りていない。
そりゃ知識がなければ世の中にどんな業界職種があって、それぞれにどんな仕事が待っているか分かるはずがない。
落ち着いて、知識を得ればいいだけだ。

調べるのめんどくさい。と聞こえてきそうだが、
そもそも最初から自分で調べる必要なんてない。
まずは知識のある人に話を聞く。

そのうえで興味が出た、絞られたジャンルについて初めて自分で調べ始めれば良いんだ。

じゃあ知識のある人って誰か?
それが各業界について我々の代わりに、ずっと調べてくれている転職エージェントなんだ。

せっかく存在するサービスなんだから、どう考えても使い倒すに越したことはない。

 

【Tips】転職時に年収を上げやすくするには?

記事冒頭から少し話は逸れてしまうが、
年収を上げていくために必要なことを一つだけ先に記載する。
自分が合計3回の転職活動で特に大事だと思ったのは「スキルの掛け合わせ」という概念。

これは以前仕事でお世話になった方に教わった概念なんだが、
スキルの掛け合わせを意識して過ごすだけで年収はグンと上がる。という法則。

その方は会社の着物関係の会社でWEBマーケティングを一任されている方だった。
割と社内で自由にやりたい放題していたが、何故か社内で一目置かれていた。

僕が、「○○さん、なんでそんな特別な立ち位置にいられているんですか?」という質問をしたことがあるが、
その答えが「僕のスキルが社内で僕にしかできないものだからだよ。」だった。

というのも、着物関係の会社なので、多くの社員は着物の知識やスキルはマスターしていた。
多くの社員はそのまま着物知識×営業力をつけて社内で活躍していくの中、
その方は、他と同じことをしていてもダメだと気づき、着物×WEBマーケティングの知識をつけていった。

そのおかげで独立部署を一任され、何故かその人だけ社内に個室を与えられていた。
これはその方を除いて、社内でWEBマーケティングについて知見がある人はまったくいなかったからだった。
営業力の高い人材たちはたくさんいたが、その人たちは全員レアリティが低かった

要は会社から見た視点で「辞めてもらっては困るレベル」を上げていく必要があるというハナシ。

下記の記事が上記の話をより体系化して説明している記事。(外部リンクに飛びますが、まだ話は途中なので戻ってきてほしい。)
僕も上記の体験があったので感覚としてはわかっていましたが、
改めて図で説明されるとめちゃ面白かった。

自分を100万分の1のレアカード化させよ――藤原和博氏が語るAI時代にも価値を創出する働き方

また営業マンであれば転職活動の際には、数字で実績を表すこと。
これもとても大切。

受注率○○%、でも営業成績○位/○○位、部署の売上の○%を担っていた、社内で表彰○回など。
こうして表すことで相手に伝わりやすくなる上に、他の転職希望者と差をつけやすい
「〇〇円売っていた」と言われても、面接官など他社の人間は相場が分からないので、どれだけすごいことなのか分からない。

更にコツだが、面接の際に予め上記のような数値実績をまとめた資料をA4で1-2枚でまとめて持っていくと、とても自分たちも話しやすい。
ちなみに面接合格後に聞いてみたら、そうやって自作資料を持ってくる人はほぼいないようで、とても好感度が高かったとのこと。
(熱意が高い、という印象を作れた。すごい。)

昔と異なり、20代は転職市場で価値が意外と高い!

一昔前は、30歳前後で転職することが多かったと聞く。
当時の20代はまだスキルな無さ過ぎて、採用企業からの需要が少なかったからなんだとか。
このことから当然今でも、30代も引き続き転職で価値は高い。

しかし現在はバリバリ活躍している20代もたくさんいるし、
新卒採用が大手企業への応募に寄ってしまったため、昔より若手がいなくて困っている会社が増えてきている状態。

なので、昔に比べて20代の需要がかなり上がっている。
実際に最近は「第二新卒採用」なんて言葉も生まれたのもこのあたりが理由の一つ。

ちなみに、特に営業職エンジニア職の価値が高い(企業側もお金を高く払っても採用したい)。
20代で現職である程度学べることを終え、次の分野に興味が出てきた人は転職を本格的に考えたい。
うまくやれば年収も上がり、新しく楽しい未来を手に入れられる!

是非、強気で行こう。

改めて、転職はビビる必要まったくないもの

もしあなたが人生始めての転職だった場合未知の経験で正直ビビるかもしれない。
実際僕もそうだったし、無駄にガチガチに緊張して、利用した転職エージェントにも変な質問をたくさんしてしまった記憶がある。

ただ、いま現在振り返って、改めてそれで良かったんだと本心で思っている。
だって、結果転職がうまく行って経歴も年収も手に入れられているんだもの。

転職先も人材が手に入り、転職エージェントも収益が上がっている。
ちょっとくらい迷惑かけてしまったとしても帳消しだと思う。転職エージェント側も耐性ついているよ。きっと。
ビビる必要は全くないけど、ビビってしまってもなんの問題もない。

さて次の項目では、実際におすすめできる転職の方法についてです。
今どきはハローワークを使うのは最終手段で、もっと先にやるべきことがある。

絶対!転職エージェントを絶対に使うべき

転職する方法は大きく分けて、

  1. 転職サイトを使う
  2. 転職エージェントを使う
  3. ハローワークを使う
  4. 縁故採用を受ける
  5. ヘッドハンティングのオファーを受ける

このあたりかと思う。
④と⑤は誰にもできるものではなく、人脈や実力や運が必要となる。
現実的には①-③の転職サイト転職エージェントハローワーク、このあたりを使って転職することになるかと思う。

転職サイトで有名なのは、リクナビNEXTエン転職
転職エージェントで有名なのは、同じくリクルートが運営するリクルートエージェント

上記は、それぞれ複数会社がそれぞれ運営する類似サービスがありますが、有名どころを挙げている。
転職サイトは新卒就職活動の際にリクナビ、マイナビなどがあったのでイメージがつきやすいかと思いますが、転職エージェントというものを正確に理解している人はまだまだ少ないです。

次項で転職エージェントについて、どうやって使うものなのか説明していく。

転職エージェントとは

そう、世の中のサービスで「転職エージェント」という業種がある。
これは転職希望者が無料で使えるサービスで、簡単にいうと転職の際の煩わしい手順を代行して転職エージェントがやってくれるサービスです。

無料で使える理由は、転職エージェント会社は【転職決定者の年収額の○%を求人企業からもらう】というビジネスモデルのため。

通常転職希望者は、

  1. 求人を検索する
  2. その中で条件に合う企業へ応募する(履歴書、職務経歴書を送付)
  3. 書類選考が通った会社と面接の日程を調整する
  4. 面接をする
  5. 合格した場合に、細かい条件面(年収交渉含む)を調整する
  6. 現職の退職手続きをする

上記フローをすべて自分で行う必要がある。
転職方法の種類で挙げた、転職サイトなんかはこのフローを自分で全部やります。

しかしエージェントを利用すれば、上記内容を半分以上も代行してやってくれます

エージェントを使った場合は転職までのフローは下記。

  1. 履歴書・職務経歴書・希望条件だけ最初にエージェントへ伝える(それをもとに求人企業内容をエージェントが判断して持ってくる)
  2. 紹介された求人企業を確認する。
  3. 中から面接に進みたい企業を選ぶ(日程調整はエージェントがやってくれる)
  4. 面接をする
  5. 合格したら、(細かい条件面(年収交渉含む)の調整をエージェントがやってくれる)
    見送りになったら、(見送りになった理由をエージェントがヒアリングして教えてくれる)
  6. 現職の退職手続きをする

このように、自分で行う作業が減ることでとても楽に転職活動が出来るシステム。
作業が少ないので、現職で働いたままでも昼休みや退社後のスキマ時間活動できる。

図にすると、下記イメージ。

 

この工数が減るメリットというだけでも転職エージェントを使ったほうがいいのは明白だが、
更にこれ以外にも転職エージェントを使ったほうがいい理由はまだまだ他にもあったりする

 

転職エージェントを使うメリット

上記、工数の部分を除くとメリットは大きく3つ。

  1. 年収が上がりやすい
  2. 面接の練習ができる
  3. 担当面接官から、こういう話をできると面接通りやすい。などの情報を事前に手に入れられる。

転職エージェントのメリット1「年収が上がりやすい」

そうなんです。実は転職エージェントを使うと転職が上がりやすいのです。
理由は、上述した転職エージェントのビジネスモデルにある。

無料で使える理由は、転職エージェント会社は【転職決定者の年収額の○%を求人企業からもらう】というビジネスモデルのため。

つまり転職エージェント会社が頑張って売上を上げる方法として、下記の3つしかないのです。

  1. お客(転職希望者)の数を増やす
  2. お客単価(転職決定者の年収)を上げる
  3. (○%の○の数字を上げる)

この2に該当する部分をエージェント会社が頑張ってくれれば、私達転職希望者もエージェント会社もWINなのです。
したがって、多くの場合エージェント会社は私達を高く売るために頑張ってくれます。
年収交渉もガンガンやってくれますし、エージェントを使用しないで転職した場合よりも年収が上がることが多いのです。

転職エージェントのメリット2「面接の練習ができる」

次に、面接の練習ができるという点も挙げられる。
転職が初めての方だと、転職用面接のコツみたいのが分からないかと思う。

新卒就職活動の時だと、いわゆるポテンシャル採用なので「素直である点」や「元気である点」、
「将来へのやる気に満ち溢れているか」が評価の割合を占める。

反対に、転職活動だとそういった感覚的な評価点の重要度は下がり、
実績ベースで「何をどれくらいやってきて、どのくらいの成果を残したか」という部分が重要になる。

この転職活動用のトーク内容や話し方について、転職エージェント相手に練習をすることが出来る。当然無料で。
友人にやってもらってもいいが、やはりプロにジャッジしてもらったほうが的確な意見をもらえるので安心。
(話すエピソードの順番とかまで細かくチェックしてくれる会社も多い。)

無料でこういった部分まで対応してくれるのはとっても便利。
もちろん履歴書や職務経歴書の書き方も添削してくれます

転職エージェントのメリット3「事前情報が集められる」

3つ目、転職エージェントから、自分が応募したい会社が求めている人柄、
担当面接官が好きそうな人柄やエピソードなどの情報を共有してもらう事ができる。

転職エージェント自身が多くの場合、求人企業の面接官と打ち合わせを行い、
求めている人物像をヒアリングした上で転職希望者へ求人を紹介する。

そして転職希望者が応募したいと思った会社に対して、
「事前に伺っていたほしい人柄(スキル)にぴったりな人材を見つけてきたので面接お願いします。」
という話し方で求人企業へ伝えている。

なので、「ぴったりな人材っぽく」エピソードを話すことで当然面接の通過率が上がるというハナシ。
この辺は戦略的な部分だが、この結果の転職決定すれは転職希望者と転職エージェント、求人企業全員がWIN-WINになれますので、しっかり意識すべき点です。

実際に私が転職をしてきた会社たちも、
1社目:経歴が面白い人、クライアントに受けそうな元気な人
2社目:ガツガツ積極的に喋れて、営業ができる人
3社目:広告基礎知識があって、商品の売り方を考えられる人
と欲しいターゲット像を明確に設定していました。(転職成功後に人事から聞いた話)

 

転職エージェントは最低2つ登録すべき

上記に挙げたように、
転職をする際には転職エージェントは絶対に使ったほうが良いが、
注意点が一つだけある。

それは、転職エージェントは最低でも2つは使うべきという点。

というのも、転職エージェントってビジネスモデル的に差別化がしずらく、
結局のところどこのエージェントサービスに登録しても、やってもらえることは同じ
唯一大きく違うのは、担当に就いてくれた担当転職エージェントの質なんです。

例えば、

  • 転職希望者の「こういう条件の会社を探しています。」に対して持ってくる案件が、
  1. 新人エージェント  :「んー、多分この条件だとこの2社かなぁ。」
  2. ベテランエージェント:「転職希望者の条件だけ聞くと確実にこの2社が適性がある。更にこのスキルの掛け合わせだと、条件に挙がっている業界ではないがこの業界求人などは確実に年収をぐっと上げられそうだな」

などの判断結果が変わります。

ベテランのほうが様々な可能性を示してくれたり、あと年収交渉で年収を上げてくれるスキルも高い可能性がある。
反対に新人は、可能性を示せないに留まらず見当違いな業界の求人を提示してきたりと効率が悪い可能性がある。

こればっかりは正直、運の部分なのでなんとも言えないが、
実際、ベテラン担当のスケジュールが空いていれば担当についてもらえる可能性があるし、
逆に忙しいタイミングだと、新人エージェントが回ってくる可能性というシステム。

こればっかりはこちらで指定できず、完全に運の要素が大きく絡む部分になる。
なので、最低でも2-3社登録、新人さんだったり、こちらから見てちょっとイケてないかな?という担当が付いた場合のリスクを回避しよう。
(もちろんその場合は正直に伝えて、担当エージェントを変更してもらうことも可能。)

何社登録しても無料ですし、メールが届く頻度が増えることがあるだけ。

各社業界の話を色々聞きましたが、トータルで評判が良いのは下記の2社。

※もちろんすべて無料
60秒で登録できて、途中で利用停止も可能。

どちらも大手だけあって、そもそも保有している求人情報が豊富。
(求人側の企業も、とりあえずまずこの2社には発注をかけよう。となるため。)

しかし大手だからこそ、転職希望者の申し込みも殺到しているという話もある。
なので、ここは素直にどちらも登録しよう。(それぞれでの登録時間は5分ずつ程度。)

<まとめ>転職エージェントは使わない手がない!

長文になってしまったが、今回私が人材業界を各社調査した内容としては、このような形だった。
まとめると、

  • 転職エージェントというサービスがあり、転職する際には最も合理的な手段
  • 書類添削、面接練習、面接後のフィードバックなど、PDCA改善サイクルを回しやすい
  • なんといっても無料だし、ハローワークより優先順位はとっても高め

という内容!

20代の方へはマイナビエージェントがおすすめ。
会社全体として20代向けのサービスとして特徴を持っており、20代を欲している企業の求人を多く持っている。

30代の方へはリクルートエージェントがおすすめ。
転職エージェント最大手で求人数がトップなだけではなく、
リクルートエージェント自体の採用基準が高いため、担当エージェントそれぞれのハズレが少ない。

人材業界の人たちと話していると、何回でも転職をして年収を上げていきたくなるが、
無意味に転職回数を重ねるのは企業から見て評価ダウンなので気を付けよう。笑

あくまでスキルの掛け合わせを意識して、よりよい生活のために、転職を全力でオススメする!

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