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ビットポイント(BITPOINT)登録・口座開設の流れを解説する【最短1日で開設可能】

はいどうも。
今回は暗号資産取引所のビットポイントの口座開設方法について解説する。
なお、内容は執筆時点の2023年1月のものとする。

この記事を読んで得られるメリット


ビットポイントサービスの概要が分かり、申し込みユーザーの実際の口座開設の流れが理解できる。

この記事のまとめ


ビットポイントは暗号資産取引所の中でも手数料がお得で、最短1日で口座開設まで進められる。

暗号資産取引所の中ではビットポイントは後発なんだけど、
その代わりキレイなデザインだったり、操作性の良い管理画面だったりと、
後発だからこそかなり気合の入っていて、すごく使いやすいサービスとなっている。

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ビットポイント(BITPOINT)の概要

ビットポイントは

  • SBIクリプトアセットホールディングス株式会社
  • 株式会社ビットポイント・ホールディングス

という、どちらも親会社が上場企業の2つの会社の、更に子会社となっている。

元々ビットポイントを運営していたリミックスポイントという会社に、
SBI証券やSBI住信ネット銀行のSBIホールディングスが参画して、よりプロフェッショナル力の増した会社となっている。

2022年にビッグボス新庄監督をCM起用して、
「俺たちの\ビッグボス!/ビットポイント〜♪」
というリズムの良い音楽とともに放送されて話題を集めたのを覚えている人も多いだろうと思う。

ビットポイント(BITPOINT)を利用するメリット

そしてこのビットポイント、暗号資産取引所業界の中では後発のサービスとなっている。
2018年ごろ、bitFlyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)などの取引所が次々にリリースされて、
当時はこの2つが有名だった暗号資産取引所。

ビットポイントは後発だからこそ、これらのサービスを研究したうえで、不便だった点などを大きく改良してリリースされた。
だからこそ先発のサービスと比較して、使うメリットが多くあるのでおすすめしたい。

とにかくデザインきれいで分かりやすい

ビットポイントはもちろん、PC・スマートフォンからそれぞれブラウザでアクセスもできるだけではなく、スマートフォン向けアプリも展開されている。
一昔前のトレーダーのように、複数のPCディスプレイを使ってデスクに張り付き取引を行うという方だけではなく、一般的なユーザーが通勤電車の中でポチポチ触りやすい形になっている。

そしてこちらが実際のアプリの画面。

視覚的にわかりやすいグラフ表示と、それぞれの暗号資産銘柄の現在評価価格、前日比較数値が表示されている。

もちろん、

  • 日足推移
  • 週足推移
  • 月足推移

もチャート図で表示されているため、過去水準から見て現在は高いのか?低いのか?を判断して、
今後評価額が上昇するであろう銘柄が短期的に落ち込んでいる場合、価格が低いうちに保有数を増やしておこう。
という判断が直感的にできるデザインになっている。

もちろん各社UIデザインは日々改善されていっているのだけど、昔からコインチェックのUIデザインは人気で、
ビットポイントはこのコインチェックのUIデザインに似ており、うまく参考にしている気がする。

ほとんどの場合、手数料がかからない

通常、暗号資産取引所では各種売買時のたびに、少しずつその取引所サービスの手数料がかかっていくシステム。
しかしこのビットポイントはほとんどの場合の手数料を、サービス側で負担してくれるというサービスを行っている。

多くの場合、この手数料は下記の4タイミングで発生する。

  1. 口座管理そのものの手数料
  2. 法定通貨(日本円)の入出金にかかる手数料
  3. 仮想通貨(暗号資産)の売買にかかる手数料
  4. 仮想通貨(暗号資産)の入出金にかかる手数料

これがすべてかかってくる暗号資産取引所もあるなか、
ビットポイントで手数料がかかってくるタイミングは4のみ。

この手数料についてはビットポイントのヘルプページにも詳細が記載されている。
https://www.bitpoint.co.jp/column/tips25/

2023年現在、お得に暗号資産取引を始めるという点では、ビットポイントはかなりおすすめできるようなサービス。
逆に言うと、利用者が増え続けないとこの手数料システムに変動が入ってしまう可能性もあるので、
是非まずは登録して、このお得な状態を感じられる人が一人でも増えれば嬉しい。

レンティングサービス【貸して増やす】がある。

暗号資産を所有するメリットの一つに、まだ無名な安い価格帯の銘柄を保有して、
その銘柄の評価額が上昇したタイミングで、売ることで資産を増やすというものがあるんだけど、
無名な銘柄の評価額が上昇するのをただ待つのもなかなか時間がかかる。

実際にビットコインがあれだけニュースを騒がせるような価格上昇をするまでに、
必要だった期間年数は8年間もかかっているわけ。
※2009年にビットコインの誕生から、2017年に日本中でニュースになるまで。

この8年間は価格の上下もありながら、放置しておくことしかできなかった。
これが今までの暗号資産取引所のルール。

ただ、ビットポイントはここに新たなしくみを取り入れている。
それが【貸して増やす】というサービス。

これはこの放置する期間に、ただ保有するだけではなく貸出を行うことで「確実に」増えて戻ってくるというサービス。
もちろん貸し出す期間が長くなれば金利率も増えるので、例えば年単位で貸し出して着実に増やしていくという運用も可能。

多くの場合は投資信託などの他の資産運用よりも利率が高くなる傾向。
これもビットポイントのサイトで利率のシミュレーションページが用意されている。

しかし懸念もあるのが、暗号資産が増えて戻ってくるまでは確定していても、
その暗号資産銘柄自体の評価額が下がってしまっていた場合は、含み損になってしまう可能性がある点。

なので価格が上下しやすい暗号資産全体では使い所が難しいサービスでもある。
このサービスのまとめとしては下記。
本当に誕生したばかりの銘柄に対して使う場合のみメリットになると感じた。

▼メリット
 放置で確定で増えること
▼デメリット
 急な評価額上下が発生しても動けない
 指定した期間は引き下ろせない

 

新しい暗号資産の銘柄を積極的に取り扱う傾向がある

複数ある暗号資産取引所サービスの中でも、新しく誕生した銘柄をすぐに扱ってくれる傾向があり、
自分が積極的にビットポイントを利用する理由でもある、
DEAPcoin(銘柄コード:DEP)を日本の暗号資産取引所で一番最初に取り扱ってくれていたのもこのビットポイント。

2023年1月現在、更に新しく
シバイヌコイン(銘柄コード:SHIB)
MATICコイン(銘柄コード:MATIC)
などの取り扱いを開始予定となっている。

現在は、DEPやMATICというNFTゲームで使用される銘柄の取り扱いに少しずつ寄り始めている傾向がある。

実際に自分がBITPOINTを経由してDEPを取引して、
NFTゲームjobtribesで月1万円を稼いでる記事、手順はこちらの記事へどうぞ↓

ビットポイント(BITPOINT)の口座を開設する流れ【キャプチャ付き】

さてここからは実際にビットポイントの口座を開設方法を紹介していく。
公式サイトにも記載がある通り、最短1営業日で開設ができるスピード感が売り。

なお2022年9月に自分は申し込んだが、実際に1営業日というか当日中に口座開設が完了できた。

また一点注意なのが、ビットポイントはiOS、Androidどちらもアプリでも展開されているが、
口座開設、初回ログインはブラウザ上からしか行えないため、サイトからアクセスする必要がある。

必要なものは

  • メールアドレス(Gmail、Yahooメールでも可)
  • SMSが受け取れる電話番号(スマホの電話番号)
  • 本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)

の3点のみ。
もちろん申し込み自体にかかる費用はゼロ。

実際の流れは下記の通り
【手順1】サイトから口座登録の申込みへ進む(メールアドレスと電話番号を入力)

【手順2】確認メールを受け取り、そこから口座開設手続きを行う(個人情報の入力、スマホカメラを使用して本人確認書類の認証)

※本人確認書類の一覧はこちらの通り

【手順3】ビットポイント側で申込内容の審査(約1営業日かかる)

【手順4】審査完了後、マイページでログインができるようになる。

以上が口座開設までの流れとなる。
登録のために別途用意するものも特になく、時間も1営業日で済む簡単な内容となっている。

この記事内容に沿って、ビットポイントで暗号資産を自由に取引できる環境を手に入れよう。

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