マンガ好きには圧倒的にキンドル(kindle)をオススメする10+1つの理由!【体験記つき】

【2019/12/1更新】

はいどうも。

 
先日映画を見に行ったんですが、最近の映画はマンガ原作ものばかりですね。
やっぱりオリジナルの作品だと集客が難しいんでしょうね。。
 
さて今回は、そんなマンガのお話!
特にマンガ好きの人に向けた記事です。
 

 
 
今年にようやく持っているマンガをすべてkindleに移しました。
そうしたらメリットしかなかったので、是非おすすめしたいんです!
 
基礎知識
知らない方が多かったので注意ですが、
kindleは専用端末を持っていなくても利用できます
iPhoneやAndroidスマホでもkindleアプリを利用して漫画は読めます。
(もちろん専用端末はそれ専用に最適化されているので、使い勝手は抜群です。)

なお、紙の漫画は高く買い取ってくれるサービスを使うとお得に処分できます。(後述

 
現在kindleで持っているマンガは846冊。今年中には1,000冊くらい行きそうですね。
毎日すごく快適なマンガライフを過ごせています!
(追記:2019年12月1日現在、2,084冊まで増えました。)
 
 
 
で、マンガが好きな友達にもオススメしていたんだけど、そもそもあんまりみんなkindleを知らないようで、「よく分からないから手を出してない。」って声が多かった!
 
なので今回は簡単に導入すべき理由を書いていきます。
 

kindleのメリット7つ

ざっくり分けて7つあります。
大多数の人に当てはまる部分もあれば、少数の人にバッチリはまるメリットもありますので!
 

 

1.部屋が片付く!

正直これが実感としては大きいです。
もともと僕の部屋には漫画が250冊くらいありました、、
まぁもちろん、当初はそんな数を想定していなかったので見事に溢れかえっていました。
 
ちなみにこんな感じです。
今見てもすごい惨状です。。↓
 
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それが、kindle導入によりこんなにキレイになりました!
ちなみに 上記の漫画たちはBUY王という宅配買取サービスで売りました。
詳細は下記記事へ。
(1万円近くで売れましたよ!)

漫画【宅配買取】サービスのおすすめ比較!どこが高く買い取ってくれそう?

2017年8月20日
 
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本当、部屋が広くなりました!
参考書は書籍派なので、今後は本棚もっと小さくする予定です。
 
 

2.そもそも無料で読める本の種類が多い!

上記で基本価格が安いことは説明しましたが、 実はkindleストアには「無料マンガ」という特集ページが組まれていて、 そこで悩んでいる漫画はなんと、無料です。

ラインナップの更新は毎月変わっているようです。
だいたい1巻だけ無料、もしくは1-3巻が無料、という作りになっていて、 無料マンガで読んで、ハマれば続きを買う人がいる。という流れです。

無料マンガカテゴリ全体で、現在(2019/12/1)時点で、 50,000冊以上のラインナップがあります。(インディーズ含む)

また無料マンガには2つの種類があり、 通常の「無料マンガ」とは別に、「期間限定無料マンガ」があります。
期間限定無料マンガは同じように1-3巻くらいが無料で読むことができるのですが、 そのコンテンツには利用期限が定められており、一定期間立つとデータが開けなくなります。

▼期間限定無料マンガには【期間限定無料】という記載が付いています。

アニメ化、実写化が決定していたり話題作のマンガは期間限定無料マンガとして並んでいることが多く、 いろいろな版権の問題で完全に無料は難しいんでしょうね。
一定期間に無料で手に入れることができた人のみ、話題作の内容を把握することができるシステムです。

僕もこまめに無料マンガのカテゴリーはチェックするようにしていますが、
結構いい掘り出し物も多く、これきっかけで読むようになったマンガも増えてきました!

「Prime Reading」という無料マンガ・書籍のラインナップ拡張サービスも!

無料マンガは上記に上げた通りなんですが、
実はAmazonの有料サービスAmazon Prime(月額400円程度)に加入していると使うことができる、
「Prime Reading」というサービスも有ります。

無料で手に入れられる本のラインナップが増える、というのがざっくりとした説明ですが、
Prime Readingでないと無料で手に入れることができないシリーズもあるので、
既にPrime会員であれば、ぜひ積極的に使っていきたいサービスです。

例えばですが、「インベスターZ」という20巻以上の連載が続いており、1巻のAmzoanレビューが300件ほどついている(評価4.2/5)漫画があるのですが、これはPrime Readingでないと無料で読めません。
この漫画は紙のコミックスだと628円するのですが、kindleだと無料です。
これだけで月額の400円は元を取れますね!

※制限として、Prime Reading経由だと同時に10冊までしかライブラリにダウンロードすることができません。
(規定数に達したら、DLしたものを消せばいいだけですが。(再DLはもちろん可能))

(多くのPrime会員さんも見逃しがちなサービスです。)

3.基本価格が書籍より安い!

これもみんな知らないんですよね、普通に買うより安いんです。
色々パターンはあるけど、おそやく仕組みは原価が書籍よりかかっていないコト。
紙代や輸送費とか。
 
実際にこんな感じで安いです。
上が書籍版、下がkindle版↓
 
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書籍版:473円
kindle版:400円
→差額:73円おトク!
※Amazonポイントに関しては今は省いています。下記にて詳細あり。
 

4.リアル書店には無い、セールがとにかく多い!

セールが多いです。
ざっと上げただけでも、

日替わりセール

毎日行われるセール。かなり安い。毎日0時更新。
1,800円の書籍が300円とかで売られています。
割と有名なマンガ、書籍が多い印象。
基本的にレビューの高い書籍が選ばれている気がします。
 

月間セール【40%OFF〜】

kindle側で毎月15冊くらいピックアップしてセール。
日替わりセールには劣るが、かなり安い。
マンガは200円くらいの印象。
ビジネス書などは3ヶ月〜半年前くらいに話題になった書籍がここで安く手に入るイメージです。

出版社セール

なんだかイメージでは講談社がセール多い気がする。
 

シリーズセール

長編シリーズなどで最初の5巻くらいが急にセールになったりすること結構あります。
 

kindleポイント還元セール

色々セールはあるんですが、本来出版社からしたら値下げをしてほしくないんですよ。
(リアル書店等とのバランス等があるため)
 
だけど、kindleは安さを前面に出したい、となったときにAmazonがとった方法です。
「値下げはしないけど、amazonポイントでプレゼントするよ」っていう値下げです。
 
上にも挙げた「終わりのセラフ12巻」はkindleで購入すると40ポイントもらえますね。
ポイントは次回のAmazonの購入代からマイナスされます。
 
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ポイント還元も併せて計算すると、
 
書籍版:473円
kindle版:360円(実質)
→差額:113円おトク!
 
になるわけです!やっぱこりゃ安い!!
 

その他セール(タイトルが名字が入っているマンガシリーズ、バトルが爽快シリーズなど)

これらがほぼ毎日入れ替わりで行われています。
これらのおかげで「定価では買わんな!」って本も割と手が出しやすい!
そのおかげで僕は少女漫画とか買うようになりました。
 

 

5.いつ、どこだって読める!

 
言葉にすると軽くなりますが、「いつでも読める」のはすごく良いです。
手軽に・てぶらで・スキマ時間に、マンガ生活が過ごせます。
 
  • 日ごろ忙しくて漫画を読む時間がとれない社会人
  • 次のアポまで時間が空いた営業マン
  • 恋人にデートを遅刻されて、時間をつぶさなきゃいけない人
 
など、全部kindleで解決しますよ!
 
 

6.既にその本を持っているか、ライブラリ検索ができる!

紙の本でたくさんマンガを購入していた頃にありがちだったんですが、
書店で、お、いいな!と思った本に関しても、「前に買った気がする…どうだったかな…」となることが多かったです。

漫画喫茶で読んだだけだったか、その後きちんと自分で買い直したか…
結局その場で思い出せず、帰宅して確認したらまだ買っていなかった…なんてことがたまにありました。

正直、「2年前に購入した5巻完結のマンガ」とかを読み直したいと思ったとして、

  • それがまだ家に残っているか
  • 家に残っていたとしても本棚のどこにあるか

パッと思い出せないこういった状況も、kindleであればすぐに検索をかけることで、
ライブラリ(キンドル上の本棚)に存在するかすぐに確認できます。

個人的には昔の漫画を急に読み返したくなることが多いので、
この検索機能のおかげで、家の中をごちゃごちゃ探し回らずに済んでいるのが、とても助かっています。

物理的なスペースの節約だけでなく、こういった探す手間の節約にもなるんです!

7.続きがいつでも買える!

 
「引き」が強いマンガってありますよね。
ここで終わるのかああああ!!っていうマンガ。
 
しかも、得てしてそれを読み終えた瞬間は寝る前のゴロゴロタイム。
時計を見たらAM0時。当然リアル書店は閉まっている
悶々としながら翌日を待つ。
 
こういったことがなくなります。
続きが気になったらその場ですぐ次巻が購入できます。
在庫切れも営業時間外も、存在しません。
 
僕は、まとまってマンガを読む時間で発生したタイミングでよくこういうコトが起こるので、すごく満足しています。
 

 

8.新刊の販売にすぐ気がつける!

連載系のマンガであるあるですが、新刊が発売されたかどうかってあまり分からないですよね。

僕も昔は定期的に本屋に足を運ぶことで「新刊コーナーに置いてあるか」で確認をしていました。
でも社会人になった今、定期的に本屋に足を運べる環境ばかりではないですし、家の近くも平日の帰宅タイミングには閉店時間を過ぎています。
なかなか新刊の情報をキャッチしづらくなってしまっています…。

最近だと漫画家さん自身がTwitterなどのSNSを持っていて、新刊発売をお知らせしてくれることも増えてきましたが、 それも見逃したらどうしようもありません。
もちろん出版社のHPであれば新刊情報も確認できますが、これも手間なんですよね…

このモヤモヤを解決してくれるのも、実はkindleなんです!

kindleのアプリTOP画面には、 いろいろなレコメンド機能があります。
定期的にUIが変わるので、まだこれから名称などは変わっていいく可能性がありますが、

・読書傾向に基づくおすすめ
 →過去の購入履歴から、自分と類似ユーザーが他に読んでいるシリーズをレコメンド

・最近読んだ本に基づくおすすめ
 →上記の直近期間を抽出したレコメンド
 →最近読んだ本と同じ漫画誌のシリーズがよくレコメンドされる

・類似タイトルのおすすめ
→これはレコメンド理由がいまいちわかっていませんが、同じように過去の購入履歴からレコメンドされるようです。

で、既にkindleで購入する習慣がついていると、上記のレコメンドのどこかにかなりの確率で既に集めているマンガの新刊情報が入ってきます。

これのおかげで新刊の発売に気がつくことができるんですよね、かなり助かります。

9.マンガの取り揃えがバツグン!

 
これもすごく大事です。
リアル書店はスペースの問題で、取り揃えに限界があります。
すると、こんなことがあります。
 
  • 最新刊から直近5巻は置いてあるけど、今自分が欲しい巻数がちょうどない!
  • 自分の欲しいマンガが少しニッチなため、どこにも置いてない!
  • 最新刊が売り切れている!近くに他に書店は無い!
 
こういったことが無くなります
あー、やっぱり書いてて改めてkindleいいな。笑
 
個人的、今年暫定1位の「アルテ」も残念ながら書店で見たことあんまりありません。↓
 
 

10.部屋に置いておきたくない(笑)マンガも読める!

 
他人に見られたくないマンガってあるじゃないですか?
これも解決します。
 
「To Loveる」は絶対kindleでかなり売上上がっていると思うんだ…。
 
ちなみに僕自身で言うと、
 
ぐらんぶる
源君物語
LOVE理論
この辺りのマンガは、やっぱりkindleじゃなかったら買わなかっただろうなあ。
(全部当たりマンガでした。おもしろい。)
 
 

kindleを読む方法

 
大きく分けて2つの方法を挙げます。
 

専用アプリの利用

結論からいうと、iPhone、Androidスマホで利用することが出来ます。
kindleアプリをインストールするだけで、誰でも使えます。
(無料アプリです。kindle本の購入にそれぞれ単価がついています。)
 
ちなみにアプリはコチラ↓
 

専用デバイスの利用

いわゆるAmazonから販売されている、kindleタブレットというものです。
kindleで読むことに特化したデバイスで、様々なシリーズが販売されています。
ここ1年くらいはブラウザ閲覧などもサクサクできるタブレットシリーズが推されていますね。
ここでは割愛します。
 
「kindle 端末 おすすめ」とかで検索すると有益なサイトがたくさん出てきます。
 
専用端末が安くリニューアル! 2019年4月にkidle専用端末がリニューアルして、ついに1万円を切る価格で発売決定!
今まで僕も必須ではないと書いていましたが、それは1万円以上したから。
8,000円前後で購入できるのであれば、断然買いだと思います。 Kindle 電子書籍リーダー Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき (Newモデル)
 
 
とにかく、多くの人はこの専用端末が無いと利用できないと思っています。
とはいえ、これは必須じゃないですよ!
 

 

僕のオススメkindleスタイル

あくまで一例ですが、僕のkindleスタイルをご紹介させてください。
 

スキマ時間=iPhone

 
  • 通勤時間
  • 5-10分の時間を埋めるとき
  • カバンを持っていないとき
こんなスキマ時間にはiPhoneでkindleを利用しています。
 
あとはマンガでなく小説やビジネス書などの文字を読むときは、iPhoneという使い分けをしています。
 
 

じっくり時間=Qua Tab iPad(2019)

ブログ執筆にも使っているQua TabというAndroidタブレット。
 
 

これをkindleをじっくり読みたいときに利用しています。
※kindle専用端末ではないです。

 
現在はiPadを購入したことにより、
外出中はiPad2019で読書、家ではiPad2017をベッドのタブレットアームに取り付けて、
仰向けに寝転がりながら漫画を読んでいます。
 


 
iPadの活用記事はコチラ↓
 
やっぱ画面が大きいのですごく快適に読めます。
バトル描写があるマンガなどはタブレットで読むと爽快感ありますね!
 
寝る前のゴロゴロ時間などはもっぱらこっち。
本当に買ってよかった端末です。
 

まとめ

 
さて長々とkindleのおすすめポイントを書きましたが、kindleにも欠点はあります。
  • 友人とマンガの貸し借りができない。(自分のAmazonアカウントに紐づくため。やろうとすると自分のAmazonアカウント情報を伝える必要があります。)
  • 新刊に対して、kindle化が遅れる場合がある。(書店とのバランス。レンタルビデオ屋に入るのが遅れる理由と同じ。)
  • Amazonが倒産したら、買ったkindle本はすべて消え去る。(kindle書籍はすべて所有権はAmazon側にあるかわりに安い、という仕組みなため。)
 
ただその上で、kindle化のメリットが大きすぎたため記事にしました。
この記事を通して、一人でもkindle導入で捗る人が増えれば嬉しいです。
 
kindle、オススメです!
 

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