【無制限で使えるwimax(ポケットWiFi)最安値比較】Speed Wi-Fi NEXT W05を手に入れるためにはどこから申し込めば安い?

 

この記事は、

  • ポケットWifiを探しているけど、どの機種を選べばいいか分からない。
  • 欲しい機種は決まったけれどどこの事業者から申し込めばお得なのか分からない。

こういった方々向けの記事です。

今回僕がポケットWiFiを新規で購入しようと色々調べたので、その知識でそれぞれにオススメな機種、ポケットWiFiをお伝えできればと思います!

ずっと民泊WiFiで生活をしていた

とは言うものの、実は既にポケットWiFiを持ってはいたりします。
通常のものとは異なり、「民泊WiFi」というちょっと変わったサービスで今まで生きてきました。
家に通信プロバイダ回線も引いていないので、民泊WiFiに頼り切って生活をしていました。

民泊WiFiを使用していた理由は下記の記事にまとめてありますが、もちろんメリット・デメリットもあります。

famifiを1ヶ月使ってみたのでレビュー!これ1つでWifi問題は解決!

2017.11.05

そして今回、人生初の民泊WiFiでポケットWiFiを持つ生活にも慣れてきたので、遂に普通に(?)ポケットWiFiを年間契約をすると決めたんです。
だってその方が民泊WiFiより割安だしね。

2-3年単位で利用するイメージがついたら通常のポケットWiFiのほうが通信費の削減になります。

…。

…と、意を決したまではいいのですが調べ始めてみるとなかなかポケットWiFiは難しい!
機種だけ決めるだけかと思っていたのですが、特定の機種をどこの事業者(販売代理店)から購入するかなど、比較するにも想像以上の項目があることを知りました…。
その中で知った情報から、選ぶべきポイントをご説明します!

ポケットWiFiを選ぶポイントは2つある

上述の通り、ポケットWifiは機種が複数種類あります。
更にその特定の機種をどこから申込むかで価格や契約内容(最低契約期間)などが異なります。

ポケットWiFiの機種

まず、種類についてです。
スマホほど多くはありませんが機種が複数販売されており、
・デザイン
・重量
・対応WiFi規格
・連続通信時間
などが異なります。

もちろんライトユーザー向け、ヘビーユーザー向けなども異なりますので、
自分の望むスペックの物をきちんと判断しましょう!

どこの事業者から購入するか

例を挙げると、Speed Wi-Fi NEXT W05という最新機種機種があります。(2018/06/09現在)
例えば、この機種を購入しようとしても下記の種類の事業者という選択肢があり、それぞれで価格や最低契約年数が異なります。
・UQ WiMAX
・GMO WiMAX
・So-net WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・Broad WiMAX

これ、選ぶの難しくありません?笑

価格が変わる理由は、それぞれが販売代理店という立場で本家事業者(UQwimax)よりも安価で購入できるような”キャンペーン”を打っているためです。
主にキャッシュバックキャンペーンという形で、「ウチから買ってくれたら、いくらかお金を返しますよ」という切り口です。
昔から携帯電話などもおんなじような仕組みがありますね。

エンドユーザーの私達からしたら、いちばんお金を返してくれる(キャッシュバック)してくれる販売代理店から購入すべきです。
それぞれの販売代理店も、キャッシュバックの方法や条件が異なったりしますので、ここも要注意です。

最近のおすすめのポケットWifi機種

機種を選ぶポイントは、
・重量
・対応WiFi規格
・連続通信時間
・対応エリア
の4点だけ考えれば十分です。

上記項目で直近での人気機種を下記の表にまとめましたので参考にしてください。
左から順に最新機種でハイスペックとなっておりますが、当然価格が高いです。

機種名 Speed Wi-Fi NEXT W05 Speed Wi-Fi NEXT WX04 Speed Wi-Fi NEXT W04 Speed Wi-Fi NEXT WX03
外観    
重量 131g 128g 140g 110g
対応WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
IEEE802.11a/n/ac (5GHz帯)
11b/g/n (2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、
11n/g/b(2.4GHz帯)
連続通信時間 ノーマルモード:約540分 ノーマルモード:約690分 約390分 ノーマルモード:約600分
対応エリア WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
通信速度(上り) 112.5Mbps 75Mbps 37.5Mbps 30Mbps
通信速度(下り) 758Mbps 440Mbps 758Mbps 440Mbps
サイズ(W) 130 111 53 99
サイズ(H) 55 62 130 62
サイズ(D) 12.6 13.3 14.2 13.2
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI NECプラットフォームズ
クレードル あり あり あり あり

最新機種のW05が一番通信速度が速いです。
しかし、最新機種になるにつれて「重量が重くなり」、「連続通信時間が少なく」なっていってしまっていますね。

通信速度を取るか、他を取るかですね。
僕の場合は、持ち運びはカバンに入れて運ぶし、作業場に着いたらデスクの上に置くので特に重さを気にしなくてもよいかなと考えて、通信速度を選択しました。

ちなみにクレードルとは、充電台座をイメージしていただければ問題ございません。
台座に指すことによって拡張アンテナの機能も利用できるので、室内で利用する場合にはこのクレードルがついている機種を選んだほうが電波の通りが良いんです。

事業者ごとの特徴

上記にも挙げました通り、
・事業者本体で購入する
・販売代理店で購入する
この2通りの方法があります。

基本的に現在は販売代理店がかなり大きなキャンペーンを用意していますので事業者本体で購入するメリットは大きくありません。
現在積極的にプロモーションをかけているのは下記の事業者たちです。

  • GMOとくとくBB
  • BroadWiMAX
  • 3WiMAX
  • JPWiMAX
  • カシモWiMAX

上記事業者がそれぞれキャンペーンやキャッシュバックなどを毎月行っており、
今回私は下記の条件が元々ありましたので、照らし合わせてどの事業者から申し込むのが一番良いのか調査してまとめました!

僕は今回、下記の条件を元に販売事業を決めようと考えていました。

今回の条件
・機種はSpeed Wi-Fi NEXT W05を選ぶ
   →最新機種であることによる、通信速度が速いこと

・クレードルも同時に手に入れる
 →自宅の回線もこの端末ですべて担えるようにするため

ギガ放題(月額使用用量の制限なし)で購入する
 →上記と同じ理由

・月額課金の端末修理保証プランに入らない
 →修理だけの保証で紛失に対して保証がある販売事業者はいないため。
  修理が必要になる可能性が低いため。あるとしたら紛失。それは覚悟のうえで。

最低利用期間が2年間で選べる事業者への申し込み
 →2年も経過すればまた最新機種が発売されることが見込めます。
  新機種により通信速度が向上する新機種へ乗り換えたいため。

僕はこの条件でしたが、人により条件は変わるかもしれません。
それではどうぞご確認ください↓

販売代理事業者 カシモWiMAX GMOとくとくBB 3WiMAX BroadWiMAX JPwimax
端末代 0円 0円 0円 0円(Web割キャンペーンにて18,857円が無料※Web割キャンペーン適用は「Web申込」「クレジットカード払い」「指定オプション加入」が条件) 0円
送料 0円 0円 0円 0円 0円
最低契約年月 2年間自動更新 2年間自動更新 2年間自動更新 3年間自動更新 3年間自動更新
キャンセル可能期間 到着からから8日間 申し込みから20日間 不可 到着からから8日間 到着からから8日間
キャッシュバック 無し 有り 無し(auユーザーのみ、auスマホ割に同時加入で30,000円キャッシュバックキャンペーンあり) 無し Amazonギフト券10,000円分のプレゼント
キャッシュバック方法 無し 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、
ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。
基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。
無し 無し 無し
キャッシュバック料金 無し 28,200円(税抜)※クレードルセット   無し 10,000円(Amazonギフト券による)
契約事務手数料 3,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜)
初月費用 1,380円(税抜) 3,609円(税抜)の日割り 3,480円(税抜)の日割り 2,726円(税抜)の日割り 2,800円(税抜)の日割り
1か月目費用 1,380円(税抜) 3,609円(税抜) 3,480円(税抜) 2,726円(税抜) 2,800円(税抜)
2か月目費用 3,580円(税抜) 3,609円(税抜) 3,480円(税抜) 2,726円(税抜) 2,800円(税抜)
3か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
4か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
5か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
6か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
7か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
8か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
9か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
10か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
11か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
12か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
13か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
14か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
15か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
16か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
17か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
18か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
19か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
20か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
21か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
22か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
23か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,115円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
24か月目費用 3,580円(税抜) 4,263円(税抜) 4,615円(税抜) 3,411円(税抜) 3,500円(税抜)
25か月目以降の費用 4,079円(税抜) 4,263円(税抜) 4,615円(税抜) 4,011円(税抜) 4,100円(税抜)
最低利用期間合計額 88,100円(税抜) 107,613円(税抜) 155,235円(税抜) 136,985円(税抜) 133,500円(税抜)
キャッシュバック額 0円(税抜) 28,200円(税抜) 0円(税抜) 0円(税抜) 10,000円(税抜)
総計 88,100円(税抜) 79,413円(税抜) 155,235円(税抜) 136,985円(税抜) 123,500円(税抜)

長くなってしまいすみません。(調べるのに1週間以上かかってしまいました)

しかし僕の条件で比較をすると、 MAX金額と最安値金額の差は75,822円(税抜)もの金額になりました!
もちろん最低利用期間が2年間と3年間の事業者がそれぞれあるのでその差がかなり大きいのですが、
改めて、ちゃんと調べて良かったと思います…。

まず2年契約が選択不可能なのはBroadWiMAX、JPwimax。
こちらの2つの事業者に関しては選択肢から外れました。

続いて2年契約が可能なカシモWiMAXGMOとくとくBB3WiMAXの3事業者での比較ですね。

この3事業者に関しては、2年間での支払い総額にて比較をしました。
カシモWiMAX:88,100円(税抜)
GMOとくとくBB:79,413円(税抜)
3WiMAX:155,235円(税抜)

こうして比較をするとGMOとくとくBBが一番コスパが良いことが分かります。
同じ2年契約の3WiMAXと比較しても-75,822円(税抜)の差額です。

ほぼ半額で申し込めるので、GMOとくとくBBが圧倒的にオトクですね。

<結論>GMOとくとくBBが一番お得!

僕の条件では、GMOとくとくBBで申し込みするのが一番コスパ良く購入出来ることが分かりました。

GMOとくとくBBの特長

メリット

  • キャッシュバックが一番手厚い
  • 2年契約で済む
  • キャッシュバック金額が一番大きい
  • クレードルを込みで申し込むと更にキャッシュバック金額が大きくなりお得

デメリット

  • キャッシュバック方法が複雑

上記のようになっております。

GMOとくとくBBが一番キャッシュバック金額が大きくて魅力的なのですが、当事業者がこんなにキャッシュバック金額を大きくすることができるのには理由があります。

販売代理店は、公式事業者と歩合制のような契約を引いており、売れば売るほど利率が上がって売上額が増やせる仕組みがあります。

なので母体のインターネット関連事業などでもともと資金力のあるGMOグループのGMOとくとくBBは、資金力でどんどん販売代理店としての販売数を増やして、現状実績がNo.1です。
つまり、他の販売代理店と異なり、1台あたりの売上が大きいんですね。

だからこんなにキャッシュバックしても平気なんですね。

また、母体が大きいということは倒産の可能性も低く、問い合わせの対応などもしっかり行ってくれることが見込めます。

GMOとくとくBBの公式ページはコチラ→

 

GMOとくとくBBの注意点

GMOとくとくBBが最安値と比較結果をお伝えしましたが、一つだけ注意点があります。
それは、GMOとくとくBBの総額が一番安い理由でもあるのですがキャッシュバックの金額規模が一番大きい代わりに、
キャッシュバックの申し込み方法がものすごくめんどくさいことです。

以下公式サイトよりの引用となりますが、

“端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、 ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。 基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。”

申込時にGMOとくとくBB専用のメールアドレスを作成し、11ヶ月目にそのアドレス宛にメールが届き、 キャッシュバックの申込みを行わなくてはなりません。

これ、多くの人が忘れてしまいキャッシュバックに失敗していることが想定されます。
なので、申し込み際にはカレンダーやリマインダーに必ず備忘録をつけておきましょう。

どうしても自信がない方は、GMOとくとくBBの次点に安値で申込みができる「カシモWiMAX」から申し込むことをオススメします。
※僕と同時期に申し込みをした友人は、キャッシュバックを絶対に忘れる自信があるとのことでカシモWiMAXから申込みをしていました。笑