手汗の対策ってどうすべき?原因と対策を考えた。

はいどうも。(@at_box)です。

今回はずっと僕が悩んでいる手汗についての記事です。
あんまり僕の身の回りにはいないんですが、一定数手汗をコンプレックスに思う人達はいるものです。

みんなどうやって解決してんの?
ちょっと真面目に解決を試みようと思い調べてみたので記事にします。

実は昔から手汗がヤバイ

初めて意識したのは中学生の頃。
小学生までは自分が異常だということに気が付かなかった。

中学に上がり、手汗ってうざいよね。みたいなことを友人に問いかけたところ、
「そんなに?あんまり手汗ってかかなくない?」という返答があり、そこから徐々に気がついていきました。

普通の人は、

  • 手汗が書いた文字が滲んだり、
  • スマホのタップの反応がズレたり、
  • マウスが常に濡れていたり、

こういうことが存在しないのだと。

自分がちょっと周りと違うんだと気がついてから、ちょっとずつ負い目に感じるようになった。
今でも「それ、ちょっと貸して。」って言われた瞬間の背筋がゾッとする感覚が取れないです。

実際のところ、手汗の原因って何?と思い調べてみたので記載します。

手汗の原因とは

まず発汗の種類について下記3つがあります。

温熱性発汗

 暑いときや運動をした時に、体温調節のためにかく汗。
 全身にかきやすい。

精神性発汗

 いわゆる冷や汗。何かに驚いたり緊張したりした場合にかく汗。
 脇、手足のひらにかきやすい。

味覚性発汗

 額や鼻、唇にかきやすい。

この中でおそらく精神性発汗に困らされていると見た。
しかし緊張しない、や驚かない、は現実的に難しいと思われる。
どうしたものか。。

年齢による変化

しかし困っているといっても、実は歳を経るごとに症状は収まっているんですよね。
おそらく経年によって、身体の代謝が少しずつ落ちているので発汗機能が低下しているだけなんでしょうけど。笑

高校生までがピークで困っており、大学生の頃にはよっぽどのシチュエーションでないと手汗を意識しなくなりました。
社会人になってからは大学生までと違い緊張してもしょうがないスケールのシチュエーションが増えたため、また少し困っています。

更に直近で代謝を上げるための仕組みを入れていこうと考えているので、おそらくまた手汗に悩む日々が近いと思っています。

現在営業マンとしてB2Bビジネスに携わっていますが、なんとも握手の機会が多いんですよねぇ。
契約のタイミングでクライアントに、「これからよろしく!」と手を差し出された瞬間のあのきまずい気持ち…どうにかならないかなぁ。笑

テサラン、気になってます。

テサランってご存知ですか?
商品名なんですが、なんだか手汗の制汗に特化したクリームとのことで、見つけた瞬間にすぐポチってしまいました。
3,000円くらいですし、いったんこれで対策してみようかなーと考えています。

 

逆に皆さん、手汗ってどう対策していますか?