※推移更新【20代初めての投資】評判の高いロボアドバイザーは?ウェルスナビを半年間使ってみた。

 

はいどうも。
昔から、漠然と大人になったら資産運用というものをしてみたいと思っていました。

社会人になりたて、24歳の頃に税理士事務所に勤めているエリートの友人が資産運用をしていると酒の席で言っていた。

素直にすごい、と思ったと同時に、改めてこの資産運用に対しての憧れが身近になりました。

そんな僕が去年出会った人生初めての資産運用に相応しい画期的なサービスを紹介します。
それがウェルスナビ
CMなんかもやっているし、聞いたことがある人も多いかもしれません。
今回は実際に僕がユーザーとして資産運用(投資)をやってみた経緯と成果と共にご紹介します。

この記事は、

  • 資産運用をしたことがないけど、いつかやってみたいと思っている。
  • 憧れはあるけど資産運用(投資)は難しそうで敷居が高い!と感じている。
  • 貯金をしているけど、利回りで資産額が増えているわけではない。

こういった方々向けの記事となっています。

ウェルスナビとは?

ウェルスナビは、その名の通りウェルスナビ株式会社が運営するロボアドバイザーというジャンルのサービス名です。
2015年に創業されたまだ新しい会社ですが、着々とユーザーを増やし、ロボアドバイザー業界にて資産預かり金額・資産運用者数No.1を獲得しています。

早い段階から大手金融機関やベンチャーキャピタルからの支援を受けて、圧倒的なスピードで知名度を上げているサービスです。

 

ロボアドバイザーとはそもそも何?

ここで疑問に出る人も多いでしょう。

ロボアドバイザーって、なに?

僕も友人と会話してロボアドバイザーの話を出してみると、
まだまだ知らない人が多いです。

最初から興味ない人は仕方ないにしても、
話を聞いた後だと、すごいサービスじゃん!ってなることが多く、
僕が話した結果、ウェルスナビに登録してくれた友人もいます。

ロボアドバイザーとは乱暴に言ってしまうと、
AI(人工知能)によって全てが自動化された資産運用方法です。

通常、資産運用は口座開設のあとには、

  • 投資する銘柄を決める
  • 投資口数を決める
  • 投資後、経過を細かくチェックして売買を行う

上記のような工程が必要になります。

多くの人は、

  • めんどくさい
  • 覚えることが多そう
  • 投資先を決めるなんて無理
  • 日々レートの上下をチェックできるほどの時間はない

などの理由で投資から距離を置いています。
しかしウェルスナビでは口座開設後の

  • 投資先の銘柄
  • その銘柄への投資額
  • 日々のレート変動に対しての対応

これら、大変だと多くの人が感じている部分をすべて人工知能が処理してくれます。

つまりは口座開設、入金以外は「放置」で問題ないんです!

本来こういった投資へのアドバイスや委託は、
高い手数料を払って一流の投資家にお願いをしないと出来ないものでした。
それが手数料1%でノーベル賞を受賞した投資理論を持ったAIが安価でやってくれます。

自分は隙間時間に”現状を確認”するだけでAIが資産を増やすよう調整してくれます。
これ、すごく便利じゃないですか?

ウェルスナビと類似サービスの違いは?

ロボアドバイザーという、ジャンルに名前が付くくらいなので当然類似商品もあります。
現在ロボアドバイザーというと、

  • ウェルスナビ
  • THEO(テオ)

この2つが2強となっております。
他にも、楽ラップ、投信工房などの類似サービスがありますが、
現在のところは2強のサービスに知名度、サービス内容ともに追いつけていない印象です。

サービスによって、投資する銘柄の種類、自動積立ができるかどうか、自分自身で確定申告をする必要があるか、手数料などのハード面の差があります。
ソフト面でいうと、知名度や利用ユーザーの多さなども現状差がありますね。

私が選んだのはウェルスナビとなっておりますが、
他の類似サービスも含めて比較すると下記のような感じです。

サービス ウェルスナビ THEO マネラップ クロエ 楽ラップ
運営会社 株式会社ウェルスナビ マネーデザイン株式会社 マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社 エイト証券株式会社
楽天証券株式会社
最低初期投資額 10万円 1万円 1,000円 1万円 10万円
手数料 1%(年率・税別)
※3000万円を越える部分は0.5%(年率・税別)
1%(年率・税別) 1%以下を目指す 0.88%(年率・税別)
0.702%(年率・税別)
出資元企業 三井住友銀行グループSMBCベンチャーキャピタル
MIZUHO銀行
三菱UFJキャピタル
DBJ日本政策投資銀行グループ DBJキャピタル株式会社
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
三井住友銀行
りそな銀行
マネックス
クレディセゾン
バンガード・グループ
無し 無し
積立投資機能
自動リバランス機能 ×
自動税金最適化機能 × × × ×
長期利用割引 × × × ×
クイック入金機能 ×
スマホアプリ対応 〇(iOSのみ) × ×
運用プランの変更可能頻度 いつでも変更可能 非公開 非公開 非公開 月に一度
メディア掲載 週刊金融財政事情
読売新聞
日経ビジネスアソシエイト
ASCII
日本経済新聞
TechCrunch
日経ヴェリタス
非公開 Bloomberg
WSJ
Inc.
TECHINASIA
TechCrunch
FINANCIALTIMES
非公開
利用ユーザー数 8万人 32,730人 非公開 非公開 2万人
ユーザーからの預り金実績 1.000億円 230億円 非公開 非公開 非公開
提携パートナーサービス SBI証券
住信SBIネット銀行
ANA
ソニー銀行
イオン銀行
横浜銀行
JAL
無し 無し 無し 無し
万が一、サービスが破綻した場合の保証内容 1000万円まで補償。 1000万円まで補償。 1000万円まで補償。 1000万円まで補償。
1000万円まで補償。

 

ハード面で言うと、

  • 税金負担が一番少ないようにAIが調整してくれる自動税金最適化機能と、
  • 長期利用ユーザーの手数料を下げてくれる長期割、

ソフト面で言うと、

  • 一番ロボアドバイザーに選ばれていることと、
  • 信用して投資するユーザーの額が一番大きい点が目立ちますね。

 

わざわざ投資をしなくても銀行預金をしておけば良くない?について

昔から「本当に大切な時の為に、貯金をしておきなさい」と周りの人に習ったと思います。

そして、日本では貯金=銀行預金です。
銀行預金の役割としては、

  1. セキュリティ面
  2. 利回りによる資産運用面
  3. どこからでも引き落とせる利便性

この3つだと思いますが、
利回りによる資産運用面の役割は、だいぶ昔に機能しなくなってしまっています。

銀行預金の利回りは0.001~0.15%といわれています。(2018年8月現在)

年間1,000万円を預金しても100円~15,000円しか資産が増えない計算になります。
またよっぽど意識している人でないと、コンビニなどで預金を下ろすでしょう。
そのたびに100円、200円手数料が引かれていきますので結果的に元本割れを起こすことになります。

つまり、銀行預金をしているだけで資産が増えていくことはほぼ不可能な状態にあります。
(むしろかなり大きく元本を割ることになる)

残るセキュリティ面と、どこからでもお金を下ろせる利便性があるため、銀行預金自体は利用せざるを得ないでしょう。

しかし上記でお伝えしたように、街中でお金を下ろす際に手数料で資産が減っていきますので、どこかで資産を増やす動きをしなくてはなりません。

その役割が、ぴったりこのウェルスナビにフィットするのです。

ウェルスナビが圧倒的にすごい理由

ウェルスナビが他類似サービスと比べて圧倒的にすごい点は、上記比較表の内容以外にも2つあります。
それぞれご説明していきましょう。

①社長自らウェルスナビを利用して圧倒的に効果を出している。

モデルケースとして、ウェルスナビ社の柴山社長自身が実際にウェルスナビサービスを運用して、実績を出しているんです。

その様子をサービスサイトに更新をしています。
100万円くらいの含み益が出ていますね、うらやましい…)

引用:ウェルスナビサービスサイト

社長自身が運用していて結果が出ているなんて、これ以上説得力があることはありませんね…。
僕がこのサービスを始めてみようと思ったのも、これが大きな理由です。

②実際に一般ウェルスナビ利用者に結果が出ている

社長自身が利用して結果を出している以外に、一般の利用者もWEB上に多くの実績を公開しています。
(主にTwitter)

その多くは実績が多く出ている人が多く、僕もウェルスナビを始める際にとても参考にしました。

その一部を引用してここで紹介します。

Twitterを見てみると結構な人が実際にウェルスナビを使ってみた投資実績をツイートしており、
多くの人が資産が増えていっている様をアップしています。

ウェルスナビ公式ページはコチラ↓

 

毎月の推移を記録<実際に使ってみた>

約9ヶ月ほどかけてウェルスナビに少しずつ投資をしてみました。

まだ投資額が少ないこともあり、目覚ましい収益はあがっていないのですが、この時点で利回り0.5%。
銀行預金よりも大幅に利回りが良いことが分かります。

また、画像のグラフを見ていただけますとわかるかと思いますが、毎日すこしずつ増減しており、もちろんマイナスに変動する日もありますが、
本来5年や10年単位でみていくべき投資なので、一喜一憂はしない方がいいです。
(長期的にはプラスに変動していくようAIが調整してくれるので安心です。)

また、毎月の推移を下記のグラフにまとめています。

※末日計算          
期間 資産評価額(円建て) 資産評価額(ドル建て) 元本金額(円) 含み損益率(リターン)/円建て 含み損益(リターン)/円建て
2017/12 ¥250,415 2,223 ¥250,000 0.17% ¥415
2018/1 ¥323,344 2,962 ¥320,000 1.05% ¥3,344
2018/2 ¥302,732 2,837 ¥320,000 -5.40% -¥17,268
2018/3 ¥329,190 3,099 ¥350,000 -5.95% -¥20,810
2018/4 ¥339,284 3,105 ¥350,000 -3.06% -¥10,716
2018/5 ¥368,131 3,386 ¥380,000 -3.12% -¥11,869
2018/6 ¥457,844 4,135 ¥470,000 -2.59% -¥12,156
2018/7 ¥544,643 4,868 ¥540,000 0.86% ¥4,643
2018/8 ¥539,339 4,860 ¥540,000 -0.12% -¥661

開始してから半年間くらいは中旬に上がって月末下がるという周期でずっと推移していました。
結果的に毎月入金していたのが相場が下がっている月末だったこともあり、安い相場で投資ができている傾向にありました。

しかし大事なのは短期間で一喜一憂しないこと。
ETFの長期投資は本来5-10年間かけて徐々にプラスの利回りにしていくもの。
ここからも毎月3−5万円を投下して投資額を増やしていきたいと思います。
少なくともこの倍の期間くらいは経過を見るべきです。

全く知識のない僕でも着々と投資による資産が増えておりますので、
銀行預金しかしていない方は、この機会に少額からでも投資をしてみませんか?