劇場版ペルソナ3(全4部作)を一人映画してきたので全力でレビューする!

えー、ゲームやる人やアニメを見る人は聞いたことあるんじゃないでしょうか。

 
 
ペルソナ。
 
 
ここ7年くらいでジワジワ有名になってきてるゲームシリーズです。
(直近3年前くらいからアニメ化したりして話題になってます。)
 
 
今回は、ペルソナファンが株式会社アトラスの今後の発展を祈ってお布施してきた話…!
 
 

 

 
今回の劇場版は4部作で、
 
PERSONA3 THE MOVIE
 
  • #1 Spring of Birth
  • #2 Midsummer Knight’s Dream
  • #3 Falling Down
  • #4 Winter of Rebirth
 
 
という構成になってます。四季ですね!
 
2006年にps2のゲームとして発売されたゲームで、ゲーム内容に沿ってアニメ化されたのが今作。
 
 
とまあこんな感じで、
約10年前のゲームということで周りに観に行きたい人もいなく…
 
 
(個人的にはかなり好きで長時間やったゲームだったから(例:ゲームの登校中BGMを実際に登校時間で聞いて俺カッケーしたり)、ちょっと悲しいけど。。)
 
 
 
行ってきましたよ。
 
 
 
一人で!!!!
 
 
 
 
ちなみに、
これが一人映画デビューのきっかけです。
 
 
 
 
で感想だけど、
 
 
【良かった点】
 
①全作通して、作画がとてもきれい
(劇場版だから予算もあがるし当たり前っちゃ当たり前なんだけど)
ペルソナ4が作画あまり良くなかったから対比もあり、すごく綺麗に見れた。
 
②原作でウケた部分を映画でフィーチャーしてくれている。
  • お手上げ侍
  • バカじゃないの?てかバカじゃないの?
  • なるほどなー
とか、この辺は尺とってちゃんと強調されてた。
 
③音楽(劇中歌など)がファン向けで嬉しい
原作音楽をアレンジverで流してくれたので、
このシーンではアレが流れるだろうなって思ってたら、「合ってるけどちょっと違う!?」みたいのが良かった!
 
④原作イメージを崩さず、うまく加筆してくれてる
先に言ってしまうと、オリジナルシーンありました。
オリジナルシーン、オリジナル展開、アニメオリジナルキャラといえば、いつだって悪だった。
グッズ販売拡大が見え見えとか、
見たかったものと違うものが見せられた等。
でも今回はそのバランスが上手かった。
オリジナルシーンというより、加筆に近いかもしれない。
あ、その時の心情はここまで荒んでたんだ…
みたいのが今作でハッキリする。展開に驚いたけど。
 
⑤大胆な、コミュ描写の削除
これは本当によかった。
後でも触れるけどとにかく劇場版の時間に色々詰め込む必要があった。
その中で全コミュをENDまでやってたら絶対間に合わない。
なのでコミュは基本カットです。
良かった良かった。
 
 
 
【微妙だった点】
 
①すこし展開が急すぎた
これはまぁ、仕方ない気はしてる。
60時間以上かかるゲームを7.5倍くらいに詰め込んでるわけだから、展開速度はゲームの倍な訳ですよ。
 
②戦闘シーンがすこし長い
ゲームはいいよ?戦闘ないとつまらんし。
だけどペルソナに関しては要らん。
ジョジョのスタンドみたいに戦略性があったり熱い展開が一つ一つにあれば別だけど、ただペルソナァ!って叫んでただ倒すだけなら要らぬ。
 
③他作品との絡みをもたせても良かった
これ本当に思う!!
せっかく後出し作品なんだから、
ペルソナ4とかペルソナQとかP3Pとかと絡ませればそっちのファンも取り込めたかもじゃん!
特に、ハム子はなんやらのタイミングで出して欲しかった…。
 
 
【結論】
ファンなら見てとても楽しめる!
(確実に、ゲームやったことないとつまらないけどな!)
 
 
とはいえ、
初めて一人映画に行こうと思わせてくれた作品。
感謝しています。
 
 
最初は株式会社アトラスへのお布施のような気持ちで足を運んでたけど、回を経るごとに次回作がどんどん楽しみになった作品でした!
 
 
株式会社アトラスの次回作に期待を込めて!
以上!
 
 
 
 

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