共闘ゲームを全力でレビューする!【psvita×ps4 インフラクチャー対応】

<2016/04/09更新>
いやー、しばらく更新止まってしまっておりました。
最近なかなか仕事が立て込んでおり、、
唯一の楽しみといえば
毎週末友人の家に行ってのゲーム!
まぁインフラクチャー方式で通信
(ネット回線で通信する方法で近くにいなくてもお互いオンラインにいればOK)
してるから、直接会う必要はないんだけど、
酒飲みながら、
「ぎゃーやられた!」とか「今だ攻めろ!!」
とか叫びながらワイワイとやるのは、やっぱり同じ空間にいたほうが盛り上がりますよね。
(※学生時代の休み時間をご想像ください)
そんなこんなで過ごして、
いくつかのゲームをクリアしてきたのでご紹介します!
  1. 討鬼伝 極
  2. GOD EATER 2 RAGE BURST(ゴッドイーター2レイジバースト)

いや、似たゲームだな!?

仕方ないんだ!日本のゲーム市場が悪い!!笑
いわゆる狩りゲーです。
それぞれモンハンとの違いを出そうと独自点が多いので、そういった部分もなるべく書いていけたらと!
※また、本項でレビュー対象となっているゲームはpsvita × ps4での通信に対応しているソフトのみとなっております。
さて、まずは討鬼伝 極。
2013年にPSP/PSVITAで発売された狩りゲー。
通称「和風モンハン」として話題になった。
モンハンがモンスターを狩るゲームだったのに対し、
今作は「鬼」を狩る仕様。
武器も鎖鎌とかがある。

モンハンと違う、おすすめな点。

  1. NPCがいる。
  2. ストーリーが存在する。
  3. 無双シリーズのコーエイが手掛けているのでキャラが美人、イケメン
  4. 武器、防具のほかにミタマという装備で個性が出せる。
  5. 戦闘中のアイテムというものが存在しないという画期的システム。(回復などはミタマが補完する)
  6. 破壊した部位ごとに素材が手に入るので、戦利品はたくさん。
  7. 鬼の目という部位破壊進捗が視認できるシステムがある。
  8. 亜空間アタックはあんまりない。
と、こんな感じ。
頑張ってモンハンと差別化したんだなあ、という印象。

微妙だった点

①オンラインでずっと潜ってたけど、
定型文が少なくてコミュニケーション取りづらかった感がある!
②プレイした順番としてゴッドイーターが先だったため、
もっさり感もすごかった。(今の避けられねえのかよ…的な)
とはいえ、なんだかんだ言ってプレイ時間もまもなく100時間。
楽しんでました!
結構売れたのかな?
続編の発売が決まってるので、討鬼伝2に期待。たぶんまた買う!

GOD EATER 2 RAGE BURST

(ゴッドイーター2レイジバースト) 

これはバンナムから発売されているシリーズで、
初代GOD EATER(略称:GE無印)は2010年に発売して
当時スタイリッシュアクションとして話題になった。
モンハンと違う、おすすめな点。
  1. NPCがいる
  2. ストーリーが存在する
  3. 「ジャンプ」が出来る
  4. キャラクリエイトが豊富
  5. 剣と銃、それぞれ同時に装備可能
  6. バレットエディットが最強
  7. ダメージが視認可
  8. ブラットアーツにて個性が出せる
  9. 通信しながらストーリーが進められる

多いな!!

ゴッドイーター大好きみたいじゃないか!笑
でも個人的にはゴッドイーターが一番楽しめた!
アクションがスタイリッシュ!
かなり早く動けるので、攻撃を避けるのがかっこいい!
※しかし敵もスタイリッシュなので、攻撃速度が早いです。(避けるのが簡単というわけではない…)
でもね、作品としては早い話オタク向け。
キャラデザだったり、声優起用の気合いがすごい。
そしてこちらもかなり売れたようで、
PSVITAソフトランキングも上位(http://matome.naver.jp/odai/2135179704057408601)に
ランクインしている。
(パチンコやアニメにもなってたけど、あっちは売れたのかな…?)
まぁ、流行るのが納得できる程度にはとても楽しめた!!
オススメです!
簡単に比較図を下記にまとめました。
個人的にはゴッドイーターが一番オススメかなあ。
作品
モンスターハンター
討鬼伝 極
GOD EATER 2 RAGE BURST
ゲームハード
3DS
VITA/PS4
VITA/PS4
知名度
ストーリー
声優
アクション
爽快感
ゲームサウンド
(主観)
難易度
(◎が高難易度)
武器の種類
オンラインにいる人口
こんな感じです。
 
【結論】
PSVITAとPS4で共闘したい人は、
ゴッドイーターから始めましょう!
捗るよ!!
漫画も結構好きで、
この前男性におすすめの少女漫画記事
書きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です