漫画「市場クロガネは稼ぎたい」を全力でオススメ!人は”儲け”を、全力で楽しむべきだ!

稼ぎたい人
<2016/10/25追記>
はいどうも。
突然ですが皆さん、
「お金をかせぐ」ことにガツガツできていますか?
仕事、つまらないと感じていませんか?
僕はこの前まで、
仕事をしながらなんとなーくな気持ちで、ノルマに追われ数字を追いかけ過ごしていました。
社歴も2年を超え始めて、数字もついてくるようになった。
職種が営業なので、歩合制給料も出る。
だけれど僕は、
「儲け」に固執できていなかった。
生活をするだけの給料で十分だったし、
上を目指す気概が圧倒的に足りていなかったんです。
だがこれは美しくない!

そう気づかせてくれたのが本作です。

市場クロガネは稼ぎたい

「市場クロガネは稼ぎたい」のストーリー

主人公「市場クロガネ」はいわゆるボンボン(財閥の御曹司)。
小さいころから社交界でいわゆる「優秀な人間」を何百人と見てきた。
そして同時に、自分自身は実家の力でそこにいるだけ。
「優秀な人間」たちのように、「何かを成し遂げてきた」上で社交界に来ているわけではないことに、ずっと悔しい想いをしていた。
そこで主人公が意を決して、私立学円園学園へ入学をする。
※ここからストーリーが開始される。
私立学円園学園は特殊で、
自身の収益額によって学内の評価が決まり、その評価を元に収益が発生し暮らしていく。
より良い生活を目指すためには部活に所属し、そこで部活から給与をもらうというかなり変わったシステム。
※リアル世界でいう会社の立ち位置が、部活になっている。
当然部活の新規立ち上げ(起業)も部活買収も、
それらを総合的に見る「株式」の概念も存在する。
主人公は社交界で磨き上げた観察眼を存分に活かす、
「神の目」という人材マッチングサービス部を設立・経営し、
金を稼ぐことに奮闘していく。
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まあ一言でいうと、
金を稼ぐのって要は 、
”自分の成果物が認められて、対価としての報酬じゃん!
周囲に認められる成果物を生産(販売)できるなんて最高じゃん!
みんなで向上心持って人生生きていこうぜ!
って学生みんなが共通認識で持っているからこそ、
とにかく全員が熱い!
必死に考え、必死に儲けを出そうとしている!
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まだ完結していないけど、
最新刊まで一気読みしてしまいました。

市場クロガネを読んで起こった変化

これを読んでから、
自分の収入に対しての意識が変わりました。
特に僕は営業職なので、歩合制の部分に対しての意識ですね。
営業職以外の方だったら査定とかでしょうか。
このタイミングからから自身の仕事(営業)を必死に考え、
  • 仮説立てて
  • 検証し
  • 振り返る
※俗にいうPDCAサイクルですね。
これをひたすら回すようになりました。
するとやっぱり、結果(受注)に繋がりますね。
身をもって実感しました。
今までどちらかというと、
会社のパッケージ化された商品を会社の用意したスクリプトで販売する、
それで売れたらラッキー♪くらいにしか考えていなかったのですが、
  • この客にはどう伝えれば響くか
  • こういう話の方向のほうが拒絶されにくいんじゃないか
  • 商材の特徴のこの部分だけにあえてフォーカスしてみよう
  • 一回見送りになってしまったけど、こういう使い方なら再検討してもらえないか?
などを考えるようになったのです。
そこからはすぐに毎月新規案件の受注や、
その企業から他案件の紹介をもらえるようになりやした。
最近よく言われるのが、
熱を持ってやってくれて嬉しいです。」
というフレーズです。
とっても自信につながるよ!!
仕事がつまらなければ、
儲けを楽しめばいいんだ。
活気がある人間は美しい!
もし腐っているあなた、
市場クロガネは稼ぎたい

オススメです!

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