ポケットWi-Fiだけで3年間暮らせているハナシ【メリット・料金・回線速度】

はいどうも。
今回は僕自身がここ3年ほど自宅に光回線を引かず、ポケットWi-Fiのみで生活出来ていることから、同じような環境を構築することで、固定費削減ができるのでオススメしたい内容です。

毎月100GB以上の通信をしていて、通信制限もなく快適に暮らせています。

現在、男のお金に余裕を持つをサブテーマにこの下剋上ラボは複数の施策を進めており、その施策のうちの一つです。

他の施策については下記の記事にまとまっています。

【お金ない生活からの脱却】男のお金に余裕を持つシリーズ

2020年1月19日

それでは本編の、ポケットWi-Fiの内容に移ります。

一人暮らしを始めて、ギガが足りないことに気がつく

今から3年前。相場より遅く27歳で一人暮らしを始めました。
暮らし始めてから実家感覚で何も考えず暮らしていた結果、通信制限にかかりました。(当時auキャリアで契約していました。)

回線速度が極端に下がり、通常のWEB閲覧もままならなくなっていた状態で、当時はなんの知識もなく、なぜ通信制限にかかってしまったのかよく分かっていませんでした。

それもそのはず、それまでは実家で引いている光回線のWi-Fi経由で通信をしていたのですから。
自分のスマホの通信容量はほとんど使っていなかったのです。

当然それが使えなくなった今、他の手段で通信回線を確保しなくてはなりません。

さあどうしようとなり、結果いろいろな選択肢を迷うことになりました。

ギガ上限を上げる選択肢

まず考えたのが、スマホで使用可能なギガ数上限を上げるという選択肢。

しかし当時は各通信キャリアからパケット容量20GBプランが出始めたばかりといった状態で、現在のように50GBプラン等の大容量プランは存在しませんでした。

でも最近だとYoutubeなどの動画コンテンツも増えましたし、50GBでも足りない可能性が高いですよね。

結果、ギガ上限を上げるだけでは引き続き全然足りない。という結論に至りました。
後述しますが、実際に僕が現在使っている通信量を確認すると、月間100GBとか平気で行くので、当時のこの、ギガ上限という選択肢では足りないという予測は正しかったです。

自宅に光回線を引くという選択肢

次に選択肢となるのが、通信料上限がなく回線速度も圧倒的な、自宅に光回線を引くという選択肢です。

ただ当時の僕はまったく知識がなく、どこの会社へ申し込めば良いのか、回線を引いた後の無線ルーターへの接続方法など分からないことが多すぎました。

さらにとどめに下記がありました。
試しに問い合わせをしてみたところ、

  • そもそも光回線の開通には回線工事が必要になること
  • その工事が1ヶ月待ちになること

業者からこういった回答が来てしまいました。

申込みの時期が悪かったのかもしれませんが、1ヶ月待ちはありえないな…と思い、この選択肢も諦めてしまいました。

結果的にこの選択肢を取っていたら、引っ越しの度にこの苦痛に悩まされていただろうので、この選択肢を取らずに良かったです。

ポケットWi-Fiだけで生活できればベストでは?と気づく

最後の選択肢、ポケットWi-Fiだけで生活をするという手段です。

というのも、当時の仕事は外回りの営業マン
外出先でネット環境が必要なことも多かったんです。

当時の営業部は4人くらいいるのに、部署に支給されているポケットWi-Fiは2つだけ。
その日の運次第で、ポケットWi-Fiなしでスマホのテザリング機能で仕事をする羽目になっていました。(なお実費)

自分でポケットWi-Fiを持てばこの問題も解消する上、自宅での回線速度も現状のスマホ回線よりは高速になる
更にテザリングにより余計に消費されていたスマホのギガも減り、プランを下げられる!

こういった思考で当時ポケットWi-Fiのみで生活することを決め、そのまま3年が経過しています

これ、多くの人も僕と同じポケットWi-Fiのみの運用にすれば月額の通信費を大きく下げれるのでは?と思いました。

なので結果、おすすめはしたいのですが、何点か注意点が存在します。
ポケットWi-Fiの会社って結構トラップが多いんです。
そこだけ気をつけて避けなくてはなりません。
下記にて説明していきますね。

どんなポケットWi-Fiを選ぶべき?気をつけるべき注意点

複数気をつけなければならない点がありますが、まずその前にポケットWi-Fiの基礎知識をつけましょう。

まずポケットWi-Fiには2つ回線の種類があります。
それが、

  • WiMAX(au系列)
  • LTE(SoftBank系列)

の2種類です。
これらは回線の対応エリア、スピードなどが異なるのですが、現状WiMAXの方が知名度が高いです。

WiMAXの方が数多くの販売代理店が力を入れて販売しているため、色々な場所でキャンペーン情報や販売ブースが展開されています。

戦略の違いですが、WiMAXは販売代理店に対して、販売台数に対してのキックバックを用意していることが多いです。

なので販売代理店がそのキックバックを求めて注力するという構図です。
そして販売代理店が多ければそのぶん競争は激化して、価格は下がる。

つまり、消費者のメリットが増えるんです。

どこの販売代理店経由で申し込むかでかなり変わる

そうなんです。
様々存在する販売代理店がそれぞれ毎月凌ぎを削ってキャンペーンを打ち出しています。

そのタイミングで一番お得な販売代理店のキャンペーンを選べばお得に申し込みができるんです。
ただ、このタイミングと比較が大変なんですよ…
比較サイトが常に複数存在しているので、当月のキャンペーン情報の比較はそういったサイトをうまく利用しましょう。

なので、必ず比較をする。
比較をしないと損をすることが多いので、店頭などで即決をしないようにすべきです。

参考までに、僕がポケットWi-Fiを購入する際に比較をした記事を貼っておきますが、このように本当に多くの販売代理店会社が存在します。

比較するのがとても大変でした。

【無制限で使えるwimax(ポケットWi-Fi)最安値比較】Speed Wi-Fi NEXT W05を手に入れるためにはどこから申し込めば安い?

2018年7月16日

無制限(※制限無しとは言ってない)が存在する

そして、大きなトラップとして存在するのが、利用無制限!と謳っていながら、実は厳密にいうと通信利用制限は存在します。というパターンです。

現在は規制が入り始めていますが、過去には利用無制限!と大きい文字で訴求して、ページの端に豆粒ほどの大きさで(※3日で10GBの制限あり)と記載されていました。

契約後に消費者が通信制限の存在に気が付き、問題になるケースが存在しました。
その問題が大きくなり、集団訴訟にもなってしまったのがUQコミュニケーションズですね。

これが原告側(消費者側)が勝訴したことから、販売ページでも(※3日で10GBの制限あり)という記載が義務づけられています。
注釈がつくようになりました。

まだ多くの販売会社で3日で10GBの制限は存在するので気をつけましょう。
3日で10GBを超えてしまうかの目安として1日5時間ほどYoutubeを流しっぱなしにしたら3−4GBだったので、この生活が3日くらい続くと制限がかかってしまいます。

制限がかかると、通信速度が極端に落ちます。
公式ではYoutubeくらいなら快適に見られるとアナウンスがありますが、実際にはちょっとしんどいですね。画質が落ちます。
WEBの閲覧も表示速度が落ちてストレスになりますので、影響は大きいです。

ちなみに僕はPS4をオンラインで接続しゲームをすることが多いんですが、最近のポケットWi-Fiは回線速度も問題無くスムーズなプレイが可能です。
ただ、ゲームソフトのアップデート…これがとても容量を使います。
もちろんアップデートの容量にも寄りますが感覚値としては、1回のアップデートで10−15GBを使うので、これ一回で3日で10GBを超えてしまうようなことが多かったです。

とはいえ、ようやく2019年後半に、本当の意味で利用無制限のポケットWi-Fiサービスが出始めてきました。

これから選ぶ方で、3日で10GBを超えてしまう想定の人は、そういった最近の無制限ポケットWi-Fiを選びましょう。

端末を紛失した場合はだ詰む

そういった利用無制限などの容量に関しては緩和されつつあるのですが、現状の販売会社たちは端末本体の紛失について保証があるサービスが、まだあまり存在しません。

この辺の感覚はスマホと同じ感じですね。
故障であれば有償で修理、紛失であれば諦めて新しい端末を契約するしかありません。

故障や水没であれば、申込み当初にオプションに入ってあれば新品や中古品と交換できる場合があります。

回線速度=最新機種かどうか

また、ポケットWi-Fiの話になるとき、多くの場合回線のスピードが焦点になります。
正直なところ、ポケットWi-Fiが流通し始めた当初は回線速度が低かったんですよね。(2010年台始め頃)

その時の印象が、当初ポケットWi-Fiを利用していた人たちの中で深く記憶に刻まれているんです。

なのでどうしても回線速度的に不安がある人が多いです。
ポケットWi-Fiサービス事業者も、販売ページなどではいわゆる、最高速度でしか表記をしませんので、なかなか本当のところが分からないんですよね。

でも安心してください。
近年だと、良い目安があります。

それが「最新機種かどうか」です。
とういうのも、もう直近2018年くらいからの機種だと速度的には全く問題ないんですよね。
(通信制限状態を除く)

大体1-2年に一度、最新機種が発表されるんですが、これをきちんと抑えておけば大丈夫です。

現在選ぶべきポケットWi-Fi会社は?

諸々書きましたが、現状おすすめできるポケットWi-Fi会社は一つだけかなと思っています。
結局のところ、多くのポケットWi-Fi会社はまだ3日で10GBなどの制限がついてしまっていますし、回線速度や毎月の固定費はあまり変わらないのですが、現状であれば通信容量無制限のサービスはほぼ一つしか無いので、それを選ぶべきです。

それが、どんなときもWi-Fiです。

  • 通信料無制限(本当に)
  • 月額3,480円(税抜) ※25ヶ月目以降値上がり
  • au、docomo、softbankの3キャリアの回線を自動切り替え可能で常に最速を維持
  • 最新機種が使える
  • 海外もこれ1台でOK
  • 申し込み〜即日で発送ですぐに利用開始できる

これがどんなときもWi-Fiの概要です。

唯一、解約タイミングをミスすると違約金がかかってしまうため、
25ヶ月目ちょうどに解約をする必要があります。

これは契約開始日にしっかりとカレンダー登録しておけば安心ですね。

▼違約金について
0〜12ヶ月:19,000円(税抜)
13〜24ヶ月:14,000円(税抜)
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円(税抜)

とは言え上記1点さえ気をつければ、現状だと一番いい選択肢になります。
現在(2020年1月)だと、このどんなときもWi-Fiを選ぶのが一番コスパよく、リスクも少ない選択肢ですよね。

一人暮らしという前提ですが、容量無制限であれば特に問題なく、生活できるはずです。
以上、実際に3年間ポケットWi-Fiだけで生活できている僕からの固定費削減のススメでした。


下剋上ラボ管理人のプロフィールと伝えたいこと

30歳の副業サラリーマンです。
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