新型Ploom TECH 「Ploom TECH+(プラス)」を先行入手したので徹底レビュー!

はいどうも。

先日Ploom TECHの新製品体験パーティーに当選して遊びに行ってきまして、
一足早く新型のPloom TECHを試し吸いできる機会がありました。

新型のPloom TECHは2種類。

・Ploom TECH+(プラス)
・PloomS(エス)

詳細は下記の記事まとめています。

新型Ploom TECHが楽しみすぎる!事前情報をまとめてみた。

2019年1月3日

市場のシェアはまだまだアイコスですが、
上記2種類の新型は負けてませんよ。

今までPloom TECHは「軽すぎる」「吸った感じがしない」などの欠点がありました。
しかし、もうそのような心配はする必要ありません。

まず今回はそのうちのPloom TECH+(プラス)を記事にしていきたいと思います。

Ploom TECH+(プラス)で変わったこと

Ploom TECH+(プラス)を早速吸ってみて、いくつか通常のPloom TECHとは異なる点がありました。

ざっくり下記のような変更点がありましたので、覚えておきましょう。

  • アタック感(吸いごたえ)の向上
  • カプセルの仕様が若干変更に(既存品の使い回しはできない)
  • カプセル余りが起きないように
  • タバコカプセル内を通過する蒸気が30度→40度に上昇
  • タバコカプセルのフレーバーが初動は4種類

Ploom TECH+(プラス)の基本仕様は、

  • Ploom TECHと同じ「低温加熱式」を採用。(発生させた蒸気がたばこカプセルをなぞる事により、たばこベイパーとなる)
  • 紙巻たばこと比較してにおいを1%未満にオフ
  • 紙巻たばこと比較して健康懸念物質を99%オフ
  • 充電はマイクロUSBケーブルで充電(約90分で充電完了)

となっております。

紙巻たばこと比較して、においを1%未満、健康懸念物質を99%オフというのは従来のまま、
加熱方式温度を若干上げたことによりアタック感を強化した製品となります。

アタック感(吸いごたえ)の向上

繰り返しになってしまいますが、
実際に吸ってみてこの部分を一番感じました。

十分吸った気になります。

Ploom TECHと比較して煙の量も、体感的には3倍くらいになっています。

においについてはPloom TECHと同じ程度。
部屋の中でも引き続きにおいはつきません。

これにより、今までPloom TECHの時は吸った感が軽すぎて、
満足するまでに何度もパフをする必要があったことが解消されます。

これにより、結果的に数時間も短くなりますし、
何度もパフをすることにより消耗頻度が上がっていたのが解消されますので、
経済的にもお得になれそうです。

カプセルの仕様が若干変更

サイズ規格は同じなのでハマりはします。
しかしオススメはできません。

というのも、Ploom TECH+(プラス)は今までなかったリキッドという概念があります。

そのため、専用のリキッド+専用のタバコカプセルの2つが揃うことで味が完成されるようになっています。

なのでPloom TECHのカプセルを吸う事自体は可能ですが、リキッドの内容との合わせを想定されていませんので、
味は完成せず、クオリティーが高いとは言い難い事になってしまいます。

カプセル余りが起きない

これも画期的な進化ですね。
Ploom TECHはカプセル余りが起きてしまうという問題が多発していました。

というのも、40パフを吸うとたばこカプセル交換の合図のランプが点灯する仕組みになっていましたが、
このランプの点灯が見逃しがちだったんですよね。

点灯が10秒程度続くのですがそれを見逃すと、
たばこカプセルを交換せずとも吸い続けれられてしまっていたんです。

なので、カードリッジ部分が消耗して交換のタイミングになったのに、
たばこカプセルは2つくらい余ってしまったりしたんです。

しかし、これが無くなります。

Ploom TECH+(プラス)ではたばこカプセルが交換のタイミングになると、
ランプが点滅するだけではなく、蒸気が発生しなくなりますので、吸い続けられません。

更に点滅したランプを長押しをすることで”交換の合図”を解除する仕組みになっています。

たばこカプセルを交換しないと蒸気が発生しない上に、
手動で長押しという二段構えの作業をあえて行わせることで、
確実にタイミングでたばこカプセルを交換できるようになっています。

なんかよく分からないけど、
たばこカプセルが余ってしまうと悩んでいる人たちはPloom TECH+(プラス)を使えば解決します。

タバコカプセル内を通過する蒸気が30度→40度に上昇

蒸気の温度が上がりました。ということなんですが、
これだけだとだから何なのか分かりません。

低温加熱型の電子タバコの仕組みとして、
温度が上がれば上がるほど、吸いごたえはアップしやすいが、当然健康懸念物質も多くなる。
というのがあります。

  • 燃焼(紙タバコ)
  • 高温加熱(アイコス、グロー)
  • 低温加熱

上から順に吸いごたえ、健康懸念物質の多さが高い。

Ploom TECHはこの低温加熱式に位置しており、当然ですがその代わり吸いごたえが少なかったです。

ここを微調整して、低温加熱の温度を30度から40度に上げました。
しかしそうすると当然健康懸念物質が増えてしまう。

ここを研究を重ね、調整したことによって、
30度だったPloom TECHとほぼ同じくらいの健康懸念物質の量に抑えることに成功しました。
※紙タバコと比較して1%未満。

これってすごいですよね。
低温加熱式と高温加熱式の良い所どりをした感じです。

とっても良いですね!

フレーバーが初動は4種類

初動のフレーバー数は4種類。

  • マイルドブレンド:マイルド+爽やかな旨味
  • ローストブレンド:香ばしさ+奥深いコク
  • コールドミント(メンソール):氷冷メンソール+キレのある刺激
  • クリアミント(メンソール):総会メンソール+ほのかな甘み

また時期を見てピアニッシモブランドなどから商品がリリースされるような気もしますが、
初動のこのラインナップ展開ですね。

Ploom TECHの際にレギュラーを吸っていた僕は、
マイルドブレンドが今のところ一番いい感じでした。

Ploom TECH+(プラス)を使うメリット

ほぼPloom TECHの上位互換なPloom TECH+(プラス)ですので、
以前記事にしたPloom TECHのメリットに追加される感じになります。

ploom tech(プルームテック)を24ヶ月ほど使ってみたレビュー!臭わないって素晴らしい!【評価・感想・レビュー付き】

2017年6月25日
  • 臭わない(ヤニもつかない)
  • 荷物にならない(紙タバコと比較)
  • 灰が出ない(ゴミが少ない)
  • 話題に挙がる(みんなまだPloom TECHをよく知らない)
  • 低温加熱型なのに、アタック感がある。 ←New!
  • カプセル余りは解消 ←New!

これだけ揃えば、みんなにおすすめできる商品だと思うんですよ!
発売後、急激に流行していくと思います!

Ploom TECH+(プラス)の外観

外観

手に持った感じ(ランプ点灯)

■他のPloom TECHとの比較写真

Ploom TECH+(プラス)の詳細スペック・購入方法

Ploom TECH+(プラス)関連商品の発売日
2019/1/29(火)

1/29よりオンラインショップで先着発売
全国Ploom専門店では1/25より予約開始。

Ploom TECH+(プラス)スターターキット
メーカー希望小売価格:4,980円(税込)
内容物

  • Ploom TECH+(プラス) バッテリー
  • Ploom TECH+(プラス) カートリッジカバー
  • Ploom TECH+(プラス) カプセルホルダー
     ※カラーはブラック、ホワイトの2種類展開。
  • Ploom TECH+(プラス) 専用ACアダプター
  • マイクロUSBケーブル

各たばこカプセル
メーカー希望小売価格:500円(税込)
内容物

  • 専用たばこカプセル5本
  • カートリッジ1本

Ploom TECH+(プラス)のまとめ

以上、長くなってしまいましたが、Ploom TECH+(プラス)の使用感や仕様のレビューとなります。

なお、発売前に実際に吸ってみたい方はRETHINK CAFEで試し吸いが可能となっております。

早速昨日1/19(土)にRETHINK CAFE SHIBUYAへ行ってきましたが、
多く人が噂を聞きつけて試し吸いを行っていましたよ!

画期的な商品なので、みなさん是非オススメです!