PloomSも3ヶ月ほど吸ってみたので改めてレビューする

はいどうも。
こちらのブログの更新がなかなか滞ってしまっていました。

本業や他にも書いているブログの方で手が一杯になってしまっていましたが、
やはり僕の本陣はこのブログなので、書いているとやっぱり安心しますね。

さて今回は、前回の記事でも軽く触れた、PloomTECHの新製品発表パーティーでも実機を触ることができた、
新製品の2つ目としてリリースされたPloomSをレビューしていきます。

(従来のPloomTECHに加えて、PlooomTECH+、PloomSが新商品をして投入されました。)

タイトルにも書きましたが、
現在3ヶ月ほど自宅や職場などでPloomTECH+と併用する形で使用していますが、
PloomTECH+よりも吸いごたえがあり、疲れているときなどガツンとした吸いごたえが欲しい瞬間に、
PloomSを使用しています。いいですよコレ。

あと、後述しますが喫煙所などでアイコス(ICOS)ユーザーから勝手に人気が高く、結構な頻度で声をかけられます。
商品の流通が完備された暁にはアイコス(ICOS)から移行したい声も挙がっていましたので、そのあたりも書いていきますね。

PloomSとは?

JTという紙タバコのブランドから電子タバコ市場向けにリリースされたブランドとして、
Ploomがあります。

PloomSはそのブランドから2019年1月から発売されている商品。
電子タバコといえば、アイコス(ICOS)もグロー(glo)もデバイス内で煙草フレイバーを高温(300度前後)に加熱して、
そのフレイバーを楽しむものでしたが、Ploomブランドは従来品のPloomTECHでは高温に加熱する方式は取らず、
低温(30度)程度の蒸気を発生させ、たばこフレイバーを楽しむ方式でした。

※低温加熱のほうが人体へ有害ではないが、吸いごたえが薄いという欠点があった。

なので、紙タバコを少しだけ吸う人にはPloomTECHは受け入れられましたが、
タールの高いタバコをたくさん吸う人たちにとっては、「吸いごたえが薄い」という評価も挙がっていました。

今回の2つの新商品はこういった声を反映し、吸いごたえをアップさせた商品になっています。
もちろん吸いごたえをアップさせるために高温加熱にしてしまっては、有害性が上がってしまいます。

なので、下記のような温度設定になっております。

紙タバコ:1,000度
———————–ここから下はタバコスティック式
アイコス(ICOS):300度
グロー(glo):240度
PloomS:200度
———————–ここから下はタバコカプセル式
PloomTECH+:40度
PloomTECH:30度

※下に行けば行くほど低温加熱となっており、有害性は低いが吸いごたえも低い。

今回レビューするPloomSはタバコスティック式の中で一番低温加熱方式を採用している商品です。

▼公式発表価格
スターターキットセット:7,980円(税込)
たばごスティック(20本入り):各480円(税込)

PloomSの特徴は?

上記の通り、なんとなく他社製品より有害性が低いことが特徴なんだ。ということは分かったかと思います。

それ以外の特徴としては、

  1. 吸ったあとの臭いが部屋につかないだけでなく、臭くない。
  2. 吸い殻が臭くない。
  3. 掃除の頻度が他社製品と比べ、少なくて良い。

という特徴があります。

それぞれ解説していきます。

①吸ったあとの臭いが部屋につかないだけでなく、臭くない。

まずはこれ。
電子タバコは従来の紙タバコとの差別化して全般的に、

  • 部屋の中で吸っても部屋に臭いがつきにくい。
  • 壁にヤニの色をつけにくい。

こういった特徴を持っています。

しかしこういった前評判で発売した割に、ここまで電子タバコが浸透するとこういった声もチラホラ聞きます。

「アイコス(ICOS)の独特な臭い、くさい…。」

一番市場のシェアが高いため、こういった声を聞くブランドがアイコス(ICOS)が多くなってしまうのは可哀想ですが、
あのアイコス独特な、麦を燻したニオイが辛いという声も少なからず聞きます。

つまり、紙タバコほど臭くはないけど、アイコスはアイコスで臭い。ということです。

この影響で、せっかく電子タバコに移行したのに吸うときはベランダに追い出されている旦那さんが多いそうです。

これと比較をして、PloomSは副流煙がそもそも既存のアイコス(ICOS)もグロー(glo)と比較して、
非喫煙者から見た時に「臭くない」という事がいえます。

夏は暑いし、冬は寒いです。
室内で吸えるようになると、幸福度が上昇できるでしょう。

②吸い殻が臭くない。

次はこちら。
吸ったあとの吸い殻についてです。

再びアイコスの話になってしまって申し訳ないのですが、
アイコス(ICOS)もグロー(glo)は高熱でタバコスティックを加熱するため、吸い終わったあとの吸い殻が焦げてしまうんです。

当然焦げるまで燃焼されたタバコスティックは臭いを発します。

しかしPloomSはこの現象がありません。
吸い殻はまったく焦げておらず、むしろ見た目だけでは新品と見分けがつきません。
若干変色しているくらいですかね?
(当然タバコスティック自体は熱を持っています。)

この吸い殻から発せられる臭いが、他社製品と比べ少ないです。
奥様が非喫煙者の場合など、結局吸い殻をゴミ捨てをしてくれる場合、吸い殻の臭いによる負荷がかかってしまうので、
当然臭わない吸い殻の方がいいですよね。

③掃除の頻度が他社製品と比べ、少なくて良い。

アイコス(ICOS)もグロー(glo)もデバイスの掃除が頻繁に必要です。(特にアイコス)
※公式のアナウンスでは毎回吸ったあとに専用のブラシで内容部の掃除が必要

それに対して、PloomSも専用の掃除ブラシがあるのですが、現在3ヶ月ほど使っていて、
中がゴミで詰まったりの掃除の必要は感じていません。

これはタバコスティックを焦げるまで加熱しないことで、カスがデバイス内部に落ちないことが影響していると思うのですが、
掃除の手間なんてない方がいいので、ここもPloomSに軍配が上がります。

アイコス(ICOS)じゃダメなの?

でもアイコスじゃダメなの?という質問を受けることがありますが、
上記のようなメリットがある中でアイコスを選ぶメリットは、購入がしやすいという点以外に見つけられていません。

現在のPloomSは公式オンラインショップや楽天市場公式ショップ(https://www.rakuten.ne.jp/gold/ploom/)(デバイス、アクセサリーのみ)、全国のPloom専門店でのみデバイス、タバコスティックの販売をしています。

※2019/6/4より全国の一部たばこ販売店で販売開始
※2019/7より全国のコンビニで販売開始

まだ全国への流通完備までは少し期間がありますが、流通した暁には多くのアイコスユーザーがPloomSへ移行すると予測しています。

PloomS 実機写真・使い方

こちらがPloomSの外観です。
成人男性の手にちょうど収まるくらいの大きさとなっており、
女性には少し大きいかもしれません。

上から見た写真です。

左にある面積のある丸部分がスライダーになっており、右にスライドするとタバコスティック差込口になります。
右にあるボタンは電源ボタンで長押しすると、加熱が開始されます。
(電源ボタン左の縦に4つ並んでいるメーターは準備完了までのメータで、加熱開始から40秒経過するとメーターが満タンになり、吸い始められます。)

下から見た写真です。
充電口はmicroUSBです。

充電口の右にあるポケットはまだ一度も使ったことがない、掃除用のポケットです。
(爪を引っ掛けて手前に開く方式です。)

 

PloomSのまとめ

今回は7月から全国にコンビニに流通するPloomSの紹介記事でした。 現在私はPloomTECH+とPloomSの2つを並行して使用していますが、こういった使い方も広がっていけばと思います。 オリンピックが近づくに連れて、直近だと全国のサイゼリヤが全面禁煙を発表したりと徐々に動きが出てきています。 喫煙者がこれ以上規制をされないように、それぞれが臭いなどへ配慮をした上で、 全員が快適に過ごせるように気をつけて喫煙ライフを過ごせればと思います!