ploom tech(プルームテック)を3ヶ月ほど使ってみたレビュー!臭わないって素晴らしい!

はいどうも。(@at_box)です。

僕は喫煙者なのですが、ちょっとしたきっかけで最近電子タバコへシフトしました。
3ヶ月くらい続けていますが、割とメリットしかないので紹介させていただきます。

 

電子タバコと言っても、

海外で絶賛流行中でここ半年くらいで東京へ専門店が続々と出店している、いわゆる「VAPE」
今や喫煙所にいる喫煙者の半数以上が採用している感覚の、「IQOS(アイコス)」
そして福岡県でしか販売していなかったが、遂に2017年6月から東京でも販売される「ploom tech」
最後は仙台市のみで販売されていて2017年7月から発売される「glo」
各社ともに2017年をきっかけに、
  • 東京や大阪への進出
  • 専門店の出店
  • 最終的にはコンビニでの取扱
と、2017年を通して、電子タバコがもっと市民権を獲得していくことを予想しています。
※2017/06現在、まだまだ電子タバコ=アイコスのイメージが強いです。
まぁ、そんな中で僕は「ploom tech」を選択しました。




ploom techとは

上述したとおり、福岡県福岡市のみで販売されていた電子タバコ。
販売元はJT(日本たばこ産業株式会社)。
シリーズブランドで言うと、メビウス(元マイルドセブン)の販売会社です。
ちなみに、
IQOS(アイコス)はフィリップモリスジャパン。
シリーズブランドで言うと、マルボロ
gloはブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン。
シリーズブランドで言うと、KENTやKOOL
調べてみると日本市場ではこの3社がシェア持って色々なタバコを販売しているようでした。
(KENTとKOOLって同じ会社だったのか…)
で元々僕はメビウスユーザーだったので、ploom techを選んだのですが、
味やブランド以外にもploom techは様々な優位点があったので、それも良かったです。
(後述します。)

購入したきっかけ

きっかけとしては2つ。
1つ目は、会社の後輩喫煙者がploom techを購入しようとしていたのですが、
タイミング的に全く購入できないことを嘆いていました。
※オンラインショップでの購入のみ受け付けていたのですが、生産が追いつかずスターターキットが全く手にはいらない状態でした。
そして、検索しつづける過程で「互換製品」の存在を知り、それを購入しました。
ploom tech は本体と、タバコカプセルで販売が分かれており、この「充電バッテリー(別売)」が公式の売れ切れ続出。
そしてこの充電バッテリー部分がサードパーティー製でAmazonや楽天で販売されています。
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※僕が購入していたDANACTという商品は現在販売を終了してしまった模様…。
で、ここで後輩が致命的ミス。
間違えて2つ購入してしまったようで、1つ余ってしまった。
この話を聞いて1つ譲り受ける形でploom techを手に入れました。
そして2つ目。
上記互換製品の件を、愛読させていただいている”うぃる”さんのブログ記事で存在を知っていたので、心理的ハードルも低く譲り受けることができました。
ちなみにその記事はこちら↓
そしてploom tech互換製品とともに3ヶ月ほど暮らしまして、
やっぱり生活が変化することとなりました。

具体的な メリット4つ

まずメリットです。
結構メリットが大きく、4つもあります。
もうこれだけでも購入はオススメ出来ます。

<メリット1> 臭わなくなる

タバコが何が悪いって、臭いだと思います。
やっぱり吸っていても服に臭いがつくと臭いし、非喫煙者といるときにも「多分臭いだろうな…申し訳ないな…」
と考えてながら過ごしていました。
しかしこのploom tech、ほとんど臭いが付きません!
副流煙もほとんど臭わないですし、非喫煙者といて吸っている時でも「全然臭くないね」とすごく言われます。
IQOS(アイコス)は当初「臭わない!」がウリ文句で販売していましたが、あれ主観ですが…臭いません?
燻した麦みたいな…
慣れれば別に気にならないですが。
それに対して、「本当に臭わない」と非喫煙者から言われたのはploom techさすがとしか言えません。
これのおかげで今まで部屋の中で吸うということを嫌煙していたのですが、
今では部屋で吸うことが出来るようになりました。
臭いがつかないってステキですわー。
あと仕事で人と対面する場面でもタバコの臭いって気にしないといけませんが、
ploom techなら大丈夫です。
10分前とかに吸ってから対面しても何の問題もないです。

<メリット2> 荷物にならない

荷物の総量が減ります。

紙タバコを吸っていたときには荷物は最低でも紙タバコ箱、ライターが必要でした。

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しかしploom techならこれだけで済みます。

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やっぱり、カバンを持たず動くときとかはポケットしか無いじゃないですか、
そんな時にコレだけで済むといいですよ。
特にこれから夏の季節で更にポケット少なくなりますし。

いつも仕事の日も胸ポケットに本体だけ差して過ごしています。

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<メリット3> 灰皿が要らない

これは購入してから改めて気づいたのですが、灰が出ないので灰皿が要りません。
まだ紙タバコの習慣で、飲食店などで灰皿を寄せてしまいますが「あっ、要らないんだった…。」となります。笑
これによりポケット灰皿も荷物から消えました。
(あれも実はかなりきっと臭うんですよね…。)
風の強い日など、自分の紙タバコから灰が周りの人に飛んでいったりする気まずさが無くなります。
これ大事。
あと部屋で吸うときも火事の心配が皆無!素晴らしい!

<メリット4> 話題に挙がる

やっぱりまだまだ新興製品なので、「なにそれ!?」って話題に挙がります。
特に僕はWEB系企業で勤務していますので、ploom techの名前を知っている人もチラホラいたりして、話のネタになります。
同じく新興商品のスマートウォッチ並に話題に挙がるので、営業マンの方なんかにはそういった意味でもおすすめ。
あの人は、そういうカテゴリに敏感な人なんだなぁという印象がつけられそうです。
と4つメリットを紹介させていただきました。
個人的には臭わないが一番大きいですかね!
人として、「臭くない」ってことはとても大事な気がします。(今更)

デメリットを挙げるとすれば…

メリットだけ挙げてもアレなので、実際に過ごして感じたデメリット?についても触れます。

<デメリット1> 吸い終えるタイミングに迷う

紙タバコは火をつけて、それが段々と短くなってきたら「終わり」のタイミングじゃないですか。
それに対してploom techは着火もしないし段々短くなってくる訳でもないので、
吸い終えるタイミングを自分で決断しなくてはなりません。
もちろん、
  • タバコカプセルの味が落ちてくる。(カプセル交換のタイミング)
  • 本体の充電切れ
などのタイミングはあるのですが、そんな頻繁に訪れないので基本自分のタイミングです。
ちょっと困るのは、誰かとタバコを吸いに行く時。
放っておくとずっと吸えてしまうので、相手の紙タバコの短くなり具合を図りながら、自分の満足できるまで吸う必要があります。笑
このいつまでも吸えるいつでも吸い終えられる、のは少し慣れが必要です。
しかし逆に、
タバコ着けた瞬間に呼ばれて、火を消さなくてはならなくなり一本ムダにしてしまった…。
みたいな事は無くなりますので、いつでも自由というのはメリットでもありますね。

<デメリット2> バッテリーの充電について

もう一つは充電問題。
やはり”電子”タバコなので充電が切れれば文鎮と化します。
体感で言うと、一日”150吸い”くらい?
ずっと吸っていると3時間くらいで充電が切れます。
(3時間ずっと吸っているときなんて休日部屋の中くらいなので、レアですが。)
でもこれ、本体を2つ購入して1つが充電が切れたら交換すればいいだけの話。
僕が手に入れた互換製品はAmazonで2,000円くらいだったので、2つ勝っても公式品と同額程度
1つ購入して生活に馴染んできたら2つ目を買ってしまいましょう。
僕も2本目以降は色違いで購入してカラバリを楽しんでいます。
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<デメリット3> 紙タバコに比べて、ちょっと軽い。

ニコチン量の話ですが、紙タバコに比べてちょっと軽いです。
主観ですが、IQOS(アイコス)よりも軽いです。
なので最初はもしかしたら「足りない」と感じてしまう人も多いかなー?とは思いますが、
長年タール3のメビウスを吸ってきた僕としては、
すぐに慣れます。
と回答できます。
2週間位は紙タバコと並行して吸っていましたが、3週間目より完全移行に成功しています。
というより、紙タバコを久しぶりに吸うとマズく感じてploom techが美味しく感じるようになります。
なんか禁煙処方みたいですが笑
もしかしたら紙タバコをもっと重いシリーズを吸っていた方だと、
切り替えがこう上手くはいかない可能性もありますが、タール1〜5辺りを吸っていた方なら移行できると思います。
少しきつくても、臭わない人間になるために頑張りましょう笑

公式の発売予定

ploom techの公式発表としては、
2017/06/28より福岡福岡市内、東京都内一部販売店でオフライン購入が可能になります。
その後年末、年始にかけて全国への展開を進めていく予定だそうです。
2017/06/25現在は元々の購入方法オンライン購入も一時停止中。
こちらも06/28に同時に再開予定。
なんだか2018年にはある程度、ploom techがスタンダードになっていそうな予感がしています。

まとめ

なんだか長文になってしまいましたが、おすすめです!
これから電子タバコの話題はどんどん増えていくと思いますが、僕はploom techを応援します。
日本全体でも禁煙・分煙の流れでどんどんと喫煙者の肩身が狭くなっていきますが、
気分の切り替えや、考え事することなどにはやっぱりあっても良いな!と個人的には思いますので、
マナーを守った上で愉しみましょう!

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