新型Ploom TECHが楽しみすぎる!事前情報をまとめてみた。

はいどうも。
2019年もよろしくお願いします。

今回は愛用しているPloom TECHという電子タバコから2019年に新商品が発売されるとのことなので、
僕が購入するのは確定として、そのために調べている情報を共有させていただこうと思い記事にします。

ちなみにPloom TECHについて詳細をレビュー説明している記事は下記です。

ploom tech(プルームテック)を24ヶ月ほど使ってみたレビュー!臭わないって素晴らしい!【評価・感想・レビュー付き】

2017年6月25日

Ploom TECHとは?

タバコメーカーとして有名なJTから発売される、環境づくりや非喫煙者への配慮の取り組みとしてのブランドです。
いわゆる電子タバコのブランドで紙タバコと異なり、

  • 喫煙者に対しての有害物質量を減らす
  • 受動喫煙者に対しての臭いと有害物質を減らす
  • 更に灰が出ない設計によりゴミを減らす
  • タールを含まないことにより、部屋へのヤニの付着を防ぐ、

こういった機能を持ったブランドになっています。

現在オリンピック間近という日本では、来日者に対しての配慮などの目的で急ピッチで環境を整えています。
(飲食店や宿泊施設の充実や移動手段の拡充など)
その一環として、クリーンな国であると認識されるために喫煙環境についても大きく指摘が入っています。

喫煙NGのお店が増え、喫煙習慣を辞める人が増えています。

とはいえ、元々なにも制限がなかったのに近年急に制限されることになった愛煙家たちは当然おもしろくありません。
そういったニーズに対して、電子タバコ業界は大きく注目を集めています。

類似する競合ブランドは、

  • IQOS(アイコス)
  • glo(グロー)
  • myblu(マイブルー)

実際に喫煙所などで見かけるのは、現状は圧倒的にアイコスですね。

Ploom TECHの知名度がもっともっと上がることを願っています!
何故なら、圧倒的に他のブランドと異なる独自なポイントがあるんです。

次に説明していきます。

Ploom TECHが人気である理由

上記で挙げた競合ブランドとPloom TECHの大きな差別化ポイントは、
吸うための煙の発生のさせ方にあります。

これにより、

  • 電子タバコの中で一番臭くない
  • 服に臭いがつかない
  • 健康有害物質が一番少ない

というメリットを独占できています。


引用:JT RETHINK TABACCOページ

アイコスとグローは内蔵しているタバコ葉を間接的に”高温”で熱することにより、蒸気を発生させます。
「直接的にタバコ葉を燃焼する紙タバコではないため、有害物質の量が減る」という仕組みです。

それに対してPloom TECHは”低温”で蒸気を発生させ、タバコ葉を蒸気でなぞった蒸気を吸うという仕組みです。
つまり、低温のためたくさんのタバコ葉成分を引っ張ってこない設計になっています。

※逆に言えば、Ploom TECHが「吸った感がない」「軽すぎる」なんて言われている理由です。
それはそうです。吸った感や、重さなんてものはある種有害物質の量と比例しますからね。

競合電子タバコブランドの中だと、
Ploom TECHとmybluが蒸気の低温による蒸気発生させる仕組みを採用しています。

しかしmybluはニコチンを含まない商品です。
本格的に禁煙や、オシャレとしてのVAPEとして用いられている商品です。

なので、紙タバコを吸い続けるには制限のある環境だけど、周りに迷惑をかけずニコチンを摂取したい現代のニーズをピタリと掴むことが出来ているんです。

あと最近は、女性に人気ですね。
まず見た目がゴツゴツしておらず、スタイリッシュなことと、
元々JTブランドで女性から人気があったピアニッシモシリーズとしてたばこカプセルが販売されるようになりました。

本体カラーもホワイトで、味もピアニッシモが味わえるということで、女性が吸っていてもオシャレに見えます。

僕はPloom TECHのファンなので、褒めちぎってしまいましたが、
こんなに良きブランドから2019年に新商品が発売されることが発表されました。

新型のPloom TECHを2019年に投入予定

JTの決算資料などでも発表されていますが、
2019年の3月までに新機種をなんと2つもリリース予定とのことです。

既存のPloom TECHと合わせて3シリーズになりますね。

新型①Ploom TECH+

新型の一つ目はPloom TECH+。
公式で発表されている商品概要と目的は下記とのこと。

概要:クリーン、なのにパワフル。低温に、吸いごたえをプラス。
目的:吸いごたえをお求めのお客様を新たに獲得

従来のPloom TECHのように低温加熱なので、においは少ないという利点に加えて、
軽すぎる、吸った感がない、と言われていたデメリットを克服すべく投入される新商品。

パッテリー問題が危惧されますが、これは確実に欲しい一品。
吸いごたえが改善されれてばもっとユーザーは増えていくと思うんですよねえ。

新型②Ploom S

公式で発表されている商品概要と目的は下記とのこと。

概要:高温加熱のPloom TECH。立ち上がる、タバコ葉のうまみ。こだわりの一服。
目的:競合からのシェア獲得

こちらはPloom TECHから初の高温加熱の商品。
高温加熱してしまうことで、においが強くなってしまったりと本来の利点を消さないか危惧されますが、
アイコスやグローのユーザーはこの紙タバコ感を求めて吸っているので、
そのユーザーに対してもPloom TECHも選択肢として再度考えてもらえるようになりたいですね。

アイコスはすぐに壊れるし、グローはにおいがクサイなんてのもよく聞く話なので、
そこら辺で優位に立てればPloom TECHユーザーが爆発的に増えそうですね!

新型Ploom TECH情報のまとめ

簡単にはなりましたが、現在出ている情報をまとめました。
随時内容が更新されたら記事の方にも反映していこうと思っています。

まだ発売されていないので、

  • 発売時期が延期されずにきちんと守られるのか
  • 発売された瞬間売り切れになってしまい、難民が出ないか(転売対策も含む)
  • 実際ににおいと吸いごたえのバランスが保たれるのか

などまだ発売当日を迎えないとわからない部分も多いですが、
要注目ですね!