【お金に余裕が無い生活からの脱却】男のお金に余裕を持つシリーズ

はいどうも。
この記事では、当ブログ「人生を下剋上する」ための重要な要素。

男のお金に余裕を持つシリーズと称した、具体的な手順と様々な習慣やルールについてまとめていきます。

お金に余裕を持つとは?

「お金に余裕を持つ」と文字で見ると、言葉のニュアンスは認識できると想います。
しかしよくよく考えると、具体的に”何を行ったらお金に余裕を持てるのか”ってよく分かりませんよね。

僕自身も、ぱっとすぐに出てくる回答としては「会社の昇給をがんばる。」くらいしか思いつきませんでした。

でもこれも細分化していくと、
お金に余裕を持つためには、

  • スケジュールとゴールを設定する
  • 収入を増やす+支出を減らす
  • 資産運用で自動的に資産を増やす

という流れがあります。

さらに各項目に対して更に具体的な手法がそれぞれあります。

一つずつ説明していきます。

設定すべき目標について

まずは、目標を設定する必要があります。
この場合の目標とは、とゴール(初動資金の確保)とスケジュール(期限)です。

最初に考えるべきは、ゴールからです。
結論から言うと最終的には資産運用を行うことで、「お金がお金を生む環境を整えること」を目標とすべきです。

初動資金の確保と書きましたが、これは資産運用を開始できるタイミングを意味しています。
というのも、まったく貯蓄がない状態で資産運用なんて開始できませんよね。

手元のキャッシュがなくて、すぐに資産運用資金を引き出してしまう。なんてことが起こりえます。
これを防ぐためには、「3ヶ月分の生活費」をまず貯金しましょう。

この場合、最低限の生活費という意味なので、友人との交際費、趣味などの娯楽費を除いた、最低限の項目だけで考えましょう。

とはいえ僕を含めて、そもそも1ヶ月分の”最低限の生活費”なんて、把握していませんよね。
これを解決する方法も、後述します。

話を戻しますが、まずは3ヶ月分の生活費を計算する。

僕の場合はこれが50万円でした。

そして次に、この3ヶ月分の最低限の生活費を(僕にとっての50万円)を貯めるためには、現実的にどれくらいのスケジュール(期限)で進められるかを計算しましょう。

例えば僕の50万円だったら、÷12ヶ月、月々42,000円であれば貯められるな…などの算段を立てます。
他にも、ボーナスが出る場合であればそれを丸々この初動資金への貯金にするなどしてもいいでしょう。

僕の場合は上記のようにボーナスを加味して、6ヶ月(期限)で50万円(初動資金の確保)がまず必要だという計算になりました。
そして、50万円が溜まった段階で資産運用に移っていく予定です。

では次は、この初動資金の確保をいかに早く貯められるかの情報についてです。

50万円を貯めるまでに行うべきこと

僕の場合は50万円でしたが、3ヶ月分の最低限の生活費というのは、人によってもっと少なくて済む人もいるかと思います。
家賃などの固定費が大きく影響する部分ですので。

さて本題ですが、初動資金の確保には”収入を増やす”と同時に”支出を減らす”という行動がベストです。
当たり前のようですが、ちょっとした意識で各項目は自分でコントロールできます。

収入を増やす

まずは”収入を増やす”についてです。
多くの人は収入=会社の給料だと思います。

当然この部分が増えていくに越したことはないのですが、例えば今月とても頑張ったとして、すぐに来月の給料が向上する会社ってまだまだ少ないです。
※一部、歩合制の場合は除く

なので当然、会社の給料を上げながら、会社の給料以外の収入も作っていく。という行動が必要になります。
つまりは副業、もしくは副収入ですね。

それぞれ説明していきます。

本業の収入を増やす

ちなみに、本業の収入(給料)を増やす方法として、一番手っ取り早い方法ってなんだと思いますか?
正解は、「転職」なんです。

もちろん本業でなんの功績も残していない人だと転職成功率は下がってしまうんですが、例えば同業界の競合会社が下記のような状況であればどうでしょう?

有能な人材が会社から減ってしまい、人手不足に困っているが、いちいち研修している余裕はないので、業界知識がある(すぐに現場に入れる)人をお金がかかってもすぐに欲しい!

こういった状況は往々にして存在していたりします。
上記のパターンで転職をすれば、もしあなたが本業で圧倒的な成績を残していなくても、年収を上げて転職が出来たりします。

現在どこの会社でも多くの場合、有能な人材は独立、ヘッドハンティングによる引き抜きなどに遭ってしまい、人材不足に困っています。
正社員が不足していると感じている会社は全体の51%に及ぶそうです。
参考:帝国データバンク調べ https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p180206.pdf

それに比例して人材採用サポートのサービスへの広告費が毎年どんどん増えている現状なんですね。
こういった状況の中、実はとある”ちょっとした行動”だけしている人間だけが美味しい思いをしています。

詳細は下記の記事にまとめていますが、20-30代の人材は本当にいまチャンスですよ。
上記の、「ちょっとした行動」についても記事にまとめています。

20−30代は絶対早めに転職すべきだと感じたワケ【今が転職のチャンス】

2018年9月17日

別の副収入を増やす

上記の”ちょっとした行動”を実行しながらも、更に他の方法も同時に進行して収入を増やしましょう。
僕のおすすめは2つです。

1つ目が、ブログの運営を始めてみることです。
直近だとYoutubeの波もすごいので、Youtube動画チャンネルの開設でも良いと思います。

ブログ運営は、知識量・スキルの向上にも繋げることが出来ながら、副収入としてお金を生み続けてくれる資産になります
WEBサイト内に広告を設置することで収益となる仕組みなんですが、記事それぞれが半永久的にWEB上に残るので、僕自身が本業に従事していたり睡眠を取っている間にもWEB上に残っている記事が収益を生み続けてくれます。

記事数が多ければその分だけその機会は増えていきます。(Youtubeの場合は動画がそれぞれ残ります。)

人それぞれ生きてきた中で、今までで得られた経験(ノウハウやコンテンツ)は違うものなので、それぞれがその経験を記事にするだけで、世の中の誰かしらの役に立つ情報だったりするんですよね。
※もちろん役に立つ対象が多いであろうジャンルの情報を発信すべきですが。

2つ目は、既に自分で所有している資産を売却することです。
直近だと、メルカリなどで要らなくなったものを売るなんてことが一般化してきていますよね。

僕自身、大量に持っていた紙の漫画を専用の買取サービスで売却したことで、部屋が片付く+まとまったお金を得られた経験があります。
同じように漫画が家にある方は、是非下記記事で紹介しているようなサービスを上手に使うことで、うまく副収入が得られます。

漫画【宅配買取】サービスのおすすめ比較!どこが高く買い取ってくれそう?

2017年8月20日

…このように、副収入って意外と身近にあります。
普通に休日労働収入してもいいと思いますが、どうせなら将来的に楽をしたいですよね。

本業と副業と同時に行うことで、最短で収入を増やし、初動資金を貯めましょう。

しかし残念ながら、収入を増やすというのは必ず税金がついて回ります。
所得税や住民税、その他にも収入に対して税金が上がっていくシステムが多いです。(累進課税制度)

なので単純に収入を上げるだけでなく、支出を上手に下げることもそれ以上に大事なんですよね。

支出を減らす

では支出を減らすといっても、具体的に何をすれば支出が減るのか?
単純に「人と遊ぶ頻度を減らす」「ランチ代の上限を決める」「自炊する」などのピンポイントの行動は思い浮かびますよね。

でも僕を含め多くの人は、人と遊ぶ頻度が減ったら今度はその少ない頻度で使う金額が増えてしまいますし、ランチ代の上限を決める分ディナーで無駄に多く出してしまったりします。

要はどのくらいの支出があって、その支出はどういったジャンルの支出で何%が構成されているのか。
こういった改善の一歩手前の現状分析が出来ていないんですよね。

今まで僕自身も、残高を見てから焦って急に支出を抑えるような生活が続いていました。
何にお金を使ったか記憶を辿って、やはり計算が合わない…といった思考パターンが多かったです。

こういった人たちがまず行うべきは、家計簿アプリです。
実際に僕自身も2020年から管理し始めていますが、想像以上に支出が数値化されるのは面白いです。

僕の場合は、UIがキレイでゲームのパラメータのように見やすいマネーフォワードMEという有名なアプリを使用しています。
現状の運用は、毎回入力がめんどいことを逆手に、無駄な出費が無くなればと支出を手動入力していますが、クレジットカードやキャッシュレス決済アプリ等と連携させれば、自動的に数値が反映される機能もあって便利です。

家計簿アプリ「マネーフォワードME」

そして2019年から急激に加速しているのが、上記でも出ましたキャッシュレス決済です。
日本が消費税増税の影響で、生活者の消費行動が減ることを避けるため+キャッシュレス決済で様々なコストを減らすことを目的に国を挙げて推進しているプロジェクトで、現金以外の決済方法で最大5%、消費者に還元される仕組みです。

要は消費税増税する分、一定期間は国が割引を肩代わりするから、消費行動を減らさないでね。
そしてキャッシュレス決済に慣れることで、モノを買うときの心理ハードルを下げ続けてね。

こういった仕組みです。
僕らとしてもこれは是非とも乗っかるべき施策で、同じ金額のモノを購入するのに決済方法が現金だと割引なしキャッシュレス決済だと割引があるのであれば、当然普段からキャッシュレス決済をすることで、同じ生活をした際にもこれだけで支出は下がります。

僕も普段からキャッシュレス決済をメインで使うために、たまに発生してしまう現金小銭については定期的にSuica/PASMOへチャージを行い、常にキャッシュレス決済が使える環境で日々を運用しています。

溜まった小銭はPASMO・Suicaのチャージに使える!チャージ方法の写真解説

2016年9月20日

もちろん、2019年以前からも僕らの身近にはキャッシュレス決済かつ、ポイント還元という仕組みが最初から備わっている強い味方として、クレジットカードが存在していました。
僕自身、2018年ごろから意識的に決済方法をクレジットカードにしています。
このようにして、クレジットカードのポイント還元で同じものを購入した際の支出を下げています。

<宣言>日常決済を電子化して楽にお得な生活を目指す!

2016年10月28日

他にも、固定費の削減についてもここ数年で複数の施策を進行しています。

まず携帯電話料金についてですね。
元々僕はこのあたりには特にずさんで、不要なオプションに加入してしまっている事をなんとなく自覚していたけど、それを確認・解除したりするのが面倒で高額な携帯電話料金を毎月支払っていました。

2017年に重い腰を上げて、auキャリアを解約し、格安SIMのLINEモバイルへ変更しました。
これにより月額のスマホ料金が20,000円→5,000円程度に圧縮できました。
よく考えたらこれだけで、年間18万円の削減ですね。こう考えると恐ろしい。もっと早く手を打つべきポイントでした。
まだキャリア(docomo、au、softbank)のスマホを使っている方は、格安SIM(格安スマホ)への変更は早急に打つべきですね。

また通品費の固定費については、得に独身で一人暮らししている人なんかは、自宅に固定回線を引かないという選択肢をオススメしています。

僕がまさにこれなんですが、利用無制限ポケットWifl+格安SIMの利用最低限の通信ギガで契約しています。
(格安SIMで3-5,000円、ポケットWifiで3,000円。合計で6-8,000円くらいで不自由なく生活できています。)

最近はポケットWifiを扱う販売会社が増えたことで、企業間の競争が激化してどんどん安価で利用できるようになっています。

ポケットWi-Fiだけで3年間暮らせているハナシ【メリット・料金・回線速度】

2020年1月29日

その他、節税という概念も忘れてはいけません。

例えばここ5年くらいで話題になっている、ふるさと納税
還元率に規制がかかったり、返礼品から魅力的なガジェットが減ってしまったりしましたが、依然としてこのふるさと納税は確実に行ったほうがいい制度です。

僕たち会社員は「給与-控除=所得」となっており、この「所得」に対して税金がかかります
ふるさと納税は実質2,000円だけ支払うだけで、この控除額を何万円も下げることが出来るんです。

■ふるさと納税

更に、僕個人は会社員でありながら2019年に開業届を提出し個人事業主としての顔も持つことになりました。

同時に青色申告申請書も提出したので、2019年の事業所得(副業の所得)に通常であれば全額かかってくる所得税を減らす施策が可能です。
それが青色申告。(白色申告も存在しますが、青色申告はそれの上位互換の制度です。)
これを2019年の事業所得に対して行ってみようと思っています。
この青色申告は個人事業主限定の施策になりますが、確実に支出を下げられる施策なので、おすすめです。

■青色申告

以上のように随時、

  • 収入を上げる施策
  • 支出を下げる施策

を同時に走らせることで、最短で初動資金の確保を進めます。

まずはここまで。
ここからは僕個人が初動資金50万円が貯まったら追記していきます。

50万円を超えたら行うべきこと


下剋上ラボ管理人のプロフィールと伝えたいこと

30歳の副業サラリーマンです。
当ブログはスローペースですが、2015年に解説してゆっくりと更新しています。
少しでも読んでくれる方のお得になればと思って情報発信しています。
このブログで知ることができるテーマはは、下記の詳細ページを見てください。