iPad2019のある生活、人生2台目のiPadを購入しました。

はいどうも。
最近はまた少しずつガジェットを買い足したい欲が増えてきまして、1台また生活にガジェット加わりました。

それが、iPad2019です。

ちなみに前回購入したガジェットは、Appel Watchよりも実はシェアが伸びている格安スマートウォッチXiaomi mi band4

評判の良いXiaomi Mi Band4を買ったら本当に捗ったのでおすすめしたい。

2019年10月14日

iPadも決して安い買い物ではないです。
なんだかんだ2週間くらい悩んだんですが、結局購入するにあたって大きなきっかけになったのはこのブログ、「下剋上ラボ」にありました。

最近のブログへの悩み

この下剋上ラボについて、もうかれこれ5年近く運営はしているんですが、モチベーションに波があるんですよね…

単純にやる気がない時もあれば、忙しくてそもそも存在を忘れてしまっていた時期もあり、もっと手軽で身近なものであって欲しいと思っていました。

やはりブログ記事を書くのにも毎回PCを開いて、紙のノートを開いて、記事案や構成案をボールペンで図解していって…という作業が必要になるので、いい趣味だとは思いながらも、数時間確保しないと進められない趣味だな…という認識になってしまっていました。

この、「いつの間にか身近ではなくなってしまっていた」のが1つ。

もう1つは、「Googleの検索アルゴリズムのアップデートの影響」です。

先日のGoogle検索アップデートにより、結構なキーワードでこのブログ記事の順位が落ちてしまいました。

これにより、アクセスも急激に下落、更新モチベーションも下落…といった出来事がありました。

どんどん個人ブログの生存戦略が難しくなってしまいますね。

とまぁこのように2つの理由から、全体的にブログに対してのモチベーションが低下してしまっていたのが、悩みでした。

そんな中でもChromebookを開いては、チマチマ記事案などをまとめていたんですが、記事案だけどんどんEvernoteに溜まっていくんですが、記事完成まで進まない!

あくまで僕のやり方ですが、下記の手順で記事完成まで進めています。

記事案リスト作る ←ここはたくさんある

優先順位考える

記事の構成を考える ←ここが進まない

本文を考える

記事案(タイトル)は決まっているんですが、それをどの順で文章にするか、引用情報を探したり、どの過去記事にリンクを飛ばそうかなど、細々とした情報を考えるのが進まなかったです。

(僕の場合はこういった細かい情報を整理するときは、紙のノートにマインドマップみたいな図解を書いて決めていくので、紙のノートを持っているタイミングでしか出来なかった。)

タブレッドモードのような形に変形できる、Chromebookを買い換えて心機一転!という選択肢もあったのですが、悩み悩んだ結果、iPad2019を購入することにしました。

その理由について書いていきます。

iPad2019を購入した決め手、理由について

前述の通り、直前までChromebookと悩んでいました。
Chromebookも既に使っているものが古く、操作感が重くなり始めてきたので、安価な新しいものを購入しようかと思っていたんです。

ちなみに、iPadも既に2017年版を持っていました。
なので、どちらにしろ既に持っているものの新調という感じでした。

その中で、iPad2019を選んだ理由は下記のいくつかの理由でした。

安価な価格(34,800円税別)

まず一つ目に来たのは、突如舞い込んだ新作iPadのリリース。
しかもiPad Proだけでなく通常のiPadの廉価版もリリースされました。

価格が4万円を切ったのには驚きましたね。
3万円台で購入できるiPadというのは、かなり決め手の一つになりました。


iPad2017を購入した時も4万円以上の定価価格の商品を、Apple公式サイトの整備済み品を毎日待ち伏せして、出品された瞬間に購入するという労力コストのかかる方法をとって、ようやく3万円台で購入できた経緯があります。

※整備済み品:部品の欠陥などで返品されたものを該当部品を新品に差し替えたもの。準新品で動作には問題ないが、定価より安く買える。

こういった労力なしで3万円台で購入できるようになったのは嬉しいですね。
個人的に、現在の感覚としてはガジェットに対して使えるコストとして3万円は、2年間使えそうなものであれば安いという感覚です。

現にiPad2017は2年間使いましたしね。

なので、まず安いというのは魅力的でした。
しかし、実はChromebookも価格的には3万円前後で購入できたりします。

なので、もちろん他にもiPadが魅力的に見える理由がありました。

アプリ解説の動画情報が増えた

これは僕以外にも感じている人が多いんじゃないですかね。

ここ2年くらいで圧倒的にiPadについてのYouTube動画を上げている人、増えているんですね。

デバイス本体について解説している動画も多いですが、細かいアプリの使い方や、iPadが自分自身の生活にどう馴染むかイメージできるような動画がよく上がっています。

最近だとamity senseiなどがよくレコメンドで出てきて、参考になるアプリの使い方を解説してくれています。


▼amity_sensei
Youtubeチャンネルへのリンクはコチラ

このような動画たちのおかげで、使用シーンのイメージや、新しいアプリ使用に対してのハードルが下がっているのも、iPadを選んだ理由になります。

やはりこのデバイスを使う以上、アプリを駆使する必要がありますし、それを毎回自分で使ってみて理解していくのって大変ですからね。

反対に、残念ながら現在Chromebook関連の動画って少なくて、購入前の参考になる情報が手に入りにくいんですよね。
これは単純に認知度やシェアの話なので誰も悪くないんですが…

Apple pencilはやはり強い


やっぱりなんといっても、Apple pencilですよね。
今までタブレット端末に対して、色々な付属デバイスが販売されましたが、
その中でも液晶ペンに関しては未だに断トツでApple pencilが人気で評価も高いです。

スライタスペン(液晶ペン)のジャンルで、様々な商品が販売されていますが、やはり液晶との反応や、手軽さなどはどうしてもAppel pencilが勝ってしまいますね。
他のスライタスペンが5,000円でも、2倍の価格を出してApple pencilを買う方がオススメできてしまう。

Apple pencilのおかげで、iPad×ノート、iPad×デザイン、イラストなどのジャンルが次々に確立され、Twitterでも「#iPad芸人」なんていう新しいハッシュタグも生まれて、グラフィックレコーダー(通称グラレコ)というスキルも新しく生まれています。

※グラレコ:目の前の会話やセミナーの内容を図解して1枚のイラストに落とし込むスキル

これに可能性をとても感じたのと、本業でもさっと絵コンテや図解イラストをかけた方が良かったので、Apple pencilがとても魅力的でした。

古いiPadにも活用方法がある

とはいえ、iPad2017を既に持っていた訳で、古い方のiPad2017は売ってしまうのか?

いいえ、これはこれで使い道があります。

以前の記事で紹介しましたが、
ベッドに直接アームを設置する装置を購入したので、
古いiPadは常にベッドで寝た時に目の前にディスプレイがくるような設計になっています。

今ではYoutubeやAmazonプライムを見る専用のデバイスになっています。

このベッドに取り付けるタブレッドアーム、QOLかなり上がったので、オススメです。
タブレットアームの紹介記事はこちらです。

29歳が2018年買ってよかったものをまとめる!

2018年12月31日

最近は月刊コミック売上がONE PIECEを抜いたと話題になった鬼滅の刃のアニメをAmazonプライムで一気見しました。

いろいろなドラマ、アニメ、映画が見放題のAmazon Prime、月額400円程度でこれだけ楽しめるのですごくおすすめですよ。
もう3年ほど利用させてもらってます。
Amazon Primeの詳細ページはコチラ→

iPad2019を使っての成果

長くなりましたが、iPad2019を購入してとても満足しています。

・記事構成がグングン進む→毎週更新ができそう
・元々好きだったマインドマップがとても捗る

というこの二つが一番良かった部分です。
最近はこのiPad2019でブログ記事を書いているんですが、ワードプレスへ記事を楽に上げる方法がまだ分かっておらず、他のブロガーさんの記事を色々みて勉強中です。

その辺も参考になる良い記事が見つかりましたらシェアしたいと思います。