体温を上げて冷え性を解消する方法を考える!【平熱を上げる方法】

はいどうも。
今回は平熱を上げていきたいと考えている僕が、体温を上げるために有効な具体的な対策を調べ、方法を記事にします。

人によって不足している箇所は違うと思うので、一概には言えないですが、同じように平熱を上げていきたいと考えている人の選択肢の参考になれば幸いです。

平熱が下がっている?対策を始めようと思ったきっかけ

ある日、インフルエンザの予防接種で体温を測る機会がありました。
計測完了のアラームが鳴り数値を見てみると、35.6度という数字。

こんな低いはずは…と思って、再度測り直しても35.7度という結果でした。
これが、27歳くらいの出来事。

ちなみに、高校生くらいまでの平熱は36.4度くらいの通常数値でした。

この時は、「平熱って下がるのか〜」くらいの認識でしたが、30歳の今、過去を振り返るとこの27歳前後から圧倒的に風邪を引く機会が増えたんですよね。

もちろん日々の食事内容や、仕事が忙しくて睡眠時間が減ってしまっていたことも風邪の要因としてあるでしょう。
でもそれは24-27歳の間も同じ条件のはずなんです。

ここで最近、体調崩しがちなのは、この平熱の影響では?
でも平熱が下がることと、体調を崩すことって何か関係があるのか?

という疑問から実際に調べてみるに至りました。

平熱が高いことのメリット

平熱が高いことは、基本的にメリットが多い健康法として推奨されています。

というのも本来の人間には、がん細胞を含む様々な細胞が自然発生していて、血流に含まれる白血球がこれらをパトロールしていて、悪い細胞と判断したものを死滅させる動きをしているんです。

しかし体温が下がると、この血流自体の流れが悪くなります
そうなると、パトロールの頻度が落ちて、悪い細胞に対しての対応頻度が下がります。

これがいわゆる、免疫力の低下です。
体温が下がると免疫力が下がると言われるのはこういった仕組みによるものなんです。

免疫力以外にも、体温が上がることで今度はその体温を維持しようと身体の中でエネルギー(カロリー)が使われます。
体温が低い人に比べて消費されるカロリーが多くなるので、当然痩せやすい体質になります。

最近はテレビなどでも、日本人の体温が下がっていることに対して「温活をしよう」というメッセージが多く流れています。

これは、元々の日本人の体温平均に比べて現代が実際に下がっている人が多く、平均値で見てもその影響が一目瞭然だからなんです。

1950年の日本人平均平熱は36.89度。
2000年の平均平熱は36.2度。
約0.7度も平均が下がってきてしまっているんです。

理由は、

  • 食生活(冷水含む)
  • 運動不足
  • 発汗しない環境(エアコン)

などが挙げられています。

確かに、現代ではいつでもコンビニでキンキンに冷えた飲み物を買って飲めます。
洗濯機ロボット掃除機通販の発達により生活する中での運動総量は昔と比べて減っています。
夏場でも室内に入ればエアコンで冷えた環境で、汗だくで長時間…という瞬間も減ってきていますよね。
こりゃ確かに平熱も下がりますわ。

結局はその中でも自分の責任なんですがこういった原因たちで、現在は僕を含めて平熱が36度もない人がどんどん増えていってしまっているんですね。

では実際にどのようにして体温を上げていこうか、考えていきます。

体温を上げるために行なっていく予定のこと

上記で挙げたようにテレビでも改善の対策を色々特集していることもあり、実践して効果を実感をしているレビュー記事などが多く見つかりました。

それらを参考に具体的な対策を行っていこうと思います。

冷水を避ける

まず1つ目が「冷水を避ける」です。

普段、正直冷水ばかり飲んでいます…。
コンビニでもいつも、思考停止して”冷水いろはす”を購入して飲む習慣ができてしまっています。

記事執筆現在は季節的には春前で、まだ寒い日もあるのでまだ頻度は下がっていますが、夏になっても冷水をなるべく飲まない。という対策を行おうと思います。
幸い、最近のコンビニには常温で売っている飲み物もあるので、それに切り替えていきます。

加えて仕事中に結構な水分を取るのですが、それもホットで飲むように切り替えます。

朝イチ白湯を飲む

白湯(さゆ)を毎朝飲む習慣。
これはテレビや書籍で結構すでに言われていることですよね。

実際に朝イチに飲む飲み物を、白湯にを変える習慣の途中です。

細かい事を言うとキリがないんですが、本来は実際に弱火コンロで15分ほど沸騰させたあと、少し冷まして飲むのが本来の白湯です。

しかし朝そこまで時間が取れない日もあるので、週の半分くらいは上記の方法できちんとした白湯を飲むようにしています。

半身浴をする

半身浴というか、湯船につかるという習慣。
これも大切だとよくメディアで言われていることですね。
なんだかOLっぽくて避けてきてしまっていたんですが、この習慣も改めて取り入れようと思っています。

ただ自宅に「おいだき機能」がないので、毎度お湯を張るのが時間的にもお金的にもちょっとな…と思っています。
こういった事情から、コスパよく習慣化できる半身浴が流行っているのかもしれませんね。

岩盤浴をする

岩盤浴。
10年前くらいは少し流行っていたイメージが強いですが、最近はどうなんでしょうか?
半年ほど前に温泉に行ったついでに岩盤浴を初めて体験したのですが、身体の芯からあったまる…というのを初めて実感できました。

自宅の近くにあれば是非に定期的に通いたいほど気持ちよかったので、自宅の近くで探したいと思っています。
似たような話で、職場の近くにキレイ目な銭湯を見つけたので、週に一度くらい熱めの湯船に入るような習慣もつけたいですね。

筋肉量を上げる

最後に筋肉量を上げるという方法があります。
筋肉とは、これそのものに熱を生む作用があり、この熱を持ってして身体の機能は正常に動いています。
この熱が保てないと身体能力は落ちていってしまうんですよね。

雪山で遭難した人が徐々に身体が動かなくなるのは、身体に熱がないと身体を動かす機能が落ちていく典型的な例です。

筋肉量がある人ほど平熱が高い傾向にあり、そうなると免疫力が高いです。
更に上記で挙げたように、体温が高いとその体温を維持しようとカロリーを使うので、太りづらい体質にもなることが出来ます。

特に最近だと女性向けのニュースなどで、筋トレをしよう!と言われ続けているのはこれらが影響しています。

幸い、筋トレとセットのイメージがあるプロテインは飲む習慣がすでに出来ているので、あとは筋トレだけですね。
週3回ほどを目処に筋トレも始めようと思っています。

【-4キロ】こっそりプロテインを半年間飲んでみたら、良い事尽くしだったので紹介する。

2019年8月24日

体温を上げて冷え性を解消する方法まとめ。

以上となります。

まとめると、30歳になってから最近の体調不良は平熱の下がり方に要因があるのかと思い、
複数の対策をし始めてみよう!と思い立った記事です。

この記事を書くにあたって実際に色々なWEBサイトを調べましたが、女性向けの情報発信が多かったです。
(妊活に関わりが強い話題なので)

男性の平熱を上げる…という内容があまり濃くなかったので、男性向けに僕が人柱になって色々対策を検証してみようと思います。

実際に上記のやり方を数ヶ月検証してみて、進捗や結果も記事にしていきたいと思っていますので、続報をご期待下さい!。

日頃、「男の健康に余裕を持つ」などをテーマとして記事を書いています。
他の記事も僕自ら人柱になって検証しているので、是非見ていってください!
一つでも参考になる物があれば嬉しいです!


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30歳の副業サラリーマンです。
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