【ploom tech互換】FiCC Ploomtechと試してみたら割と良い!二本目買えなかった時用としての購入もあり!

はいどうも。(@at_box)です。

今回は最近ようやく市民権を得てきた電子タバコの記事です。
電子タバコはアイコスが一番有名ですが、それではなく競合ブランドのploom tech(発売元はJT)の内容になります。

もともと半年ほど前まで紙タバコを吸っていて、徐々に電子タバコへ切り替えを進めていました。
アイコスが口に合わなかったこともあり、当時福岡県でしか販売されていなかった「ploom tech(プルームテック)」を採用させてもらいました。

しかしなかなか手に入りにくかったこともあり、互換商品と言われるJTが販売していない他社販売のploom techにも対応している商品(互換商品)でploom techを味わっていました。

詳しくは前回の記事で↓

ploom tech(プルームテック)を3ヶ月ほど使ってみたレビュー!臭わないって素晴らしい!【評価・感想・レビュー付き】

2017.06.25

このあと紆余曲折ありまして、本物(JTが販売)のploom techを手に入れることが出来ました。

しかし…

本物のploom techを失くしました…

痛恨のミス!
(東京都内のどこかの居酒屋にあるはず…)

やはり商品が小さいとこういう紛失などのデメリットは発生してしまいますね…
紙タバコのときもライター含めて何十箱居酒屋に忘れ物したか…

居酒屋でアルバイトしていた経験を思い出しても、お客さんの忘れ物No.1はタバコでした。

…これで、ploom techを再び手に入れる必要が出ました。
しかし、現在ploom techは転売防止のために個人での複数購入ができない仕様となっているため、買い直しは出来ません。

でもploom techは臭いがつかないことも含めてとても気に入っている。
さぁ困った。

本物以上を目指す互換商品を発見

毎日困った困ったと独り言を言っていた僕の目に留まった、とある商品がありました。
それがploom tech互換商品としてAmazonで販売されていたこの商品。

Ficcというブランドが販売しているploom tech互換商品です。
このブランドはこの商品単体のみでAmazon出店しているようです。

このploom tech互換商品が需要あると見込んで出店してきたマーケティング力のある会社なんでしょうね。
なんだか売り方も上手です。

あぁ、こういう機能があるなら確かに欲しいかも!と思ってすぐにポチりました。

Ficc ploomtechのメリット1

本物より安いんです。

そうなんです、まずこれは大事。
本物が4,000円するのに対して、半額以下の1,480円で購入できます
(2017/9月時点)

加えていうと、販売ルートにAmazonを利用しているため、すぐに届きます。

しかし安いだけで本物よりもランクダウンしてしまっていたらダメ。
もちろんそうですが、本商品は更に機能も強化しています

Ficc ploomtechのメリット2

50ハブ知らせ機能搭載。

要はカプセルを交換するタイミングをランプで教えてくれる機能です。
本物には標準装備されていますが、多くの互換商品には実装されていない機能でしたが、
Ficcには搭載しています

この機能が搭載されていない互換商品も利用したことがありますが、酒の場など集中していないタイミングだと、交換するタイミングを忘れて気がついたらカードリッジが使い終わってしまったのに、カプセルが余ってしまったなどの現状が起こりやすいです。

これがきちんと防げる互換商品なのはとてもいいですね!

Ficc ploomtechのメリット3

本物と質感が同じ。
割と互換製品の中だと質感がちゃっちかったり、すぐメッキが剥がれてしまうものがあります。

僕が以前使っていた互換製品もメッキがすぐに剥がれてしまいました。

今回のFiccに関しては、本物と同じコーディングで質感や手触りも遜色ないです。
実際にこれを使って普通に過ごしていますが、本物と間違えられたりしたのでこれは自身を持っておすすめできます。

Ficc ploomtechのメリット4

今まで紹介した3つのメリットは、低価格なのに本物と遜色ない。というものでした。

しかし最後は本家ploom techよりも「優れている」機能メリットです。

それが、45分間急速充電

ちなみに本物は1時間くらいかかるイメージでした。
参考までに他のサイトの情報も確認しましたが、1時間との記載が多かったですね。
参考:http://dreamer-freeman.net/ploomtech-juuden

これが短縮されているのは単純にメリットですね。
オフィスや社用車でUSBケーブル使える方なんかだと、サッと充電完了できるのでおすすめです。

最終的に本物よりも低価格で優れている商品になってしまっていますね。
これは本家ploom techにも頑張ってもらわないと!笑

もっとploom techに盛り上がって欲しい!

とまぁ今回は互換商品の話題でしたが、やっぱり電子タバコのなかではploom techが一番好きなブランドなので、もっと盛り上がって欲しいです!
利用していて実感しますが、本当にまだ知名度が低く「それなに?アイコス?」って聞かれる頻度がもう…!

新宿などを歩いていると少しずつploom tech人口が増えてきているようにも感じますが、
錦糸町などはまだまだ紙タバコ、アイコスしかいない印象です…

先発のアイコス、コンビニ展開で一気に市民権を取りにいっているグロー(glo)の2社がシェアをどんどん増やしていますが、ploom techも頑張って欲しい…

広告なんかも喫煙所の映像広告くらいしか見ないぞ…!
もっとブロガーなどの拡散力を使うとか、シェアを拡大できるように動いてほしいです!
そしてブランドとして体力ができたら、コンビニでもカプセルを販売してくれー!

まとめ

ということで、電子タバコploom tech互換商品のFiccがかなりいい!という記事でした。
まさか本物よりもスペックが高い商品が展開される日が来るとは…

ploom techを持っている人も、欲しいけどまだ手に入っていない人も、現在はこういった互換商品との使い合わせをしながら、ploom techの全国拡大を待つのが良さそうですね。

ploom tech公式専門ショップも銀座、西新宿に続いて中目黒に3店舗目と増えていますので、順調にシェアが伸びてくるのを待ちましょう!