下剋上ラボ!

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音痴でもちょっとしたコツで歌は上手く歌える!意識するだけで変わるたった2つのコツ

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はいどうも。辰( @at_box)です。
今回はカラオケの話です。
 
主に、「音痴」の方向けの内容となっています。
※すみません、おそらく「自分が音程を外していることを気がついている人」でないと、共感できないかもしれません。

 

 
やっぱり社会人になっても、カラオケの機会はあまり減らないですね!
学生の時ほどじゃないけど、月2回くらいはカラオケ行ってます。
 
今の仕事ではカラオケはあまりありませんが、プライベートでカラオケは割といきますし、友人の話を聞くと今でも新人はとにかく歌われされる社風の会社は多いみたいですね。
 
特に男は避けられないそう。
カラオケが嫌いな彼は、「一生ついてくる問題」として若干頭を抱えていました。
 
僕は現在カラオケが割と好きな方なので、「大変なんだなあ。」くらいの感想だったんですが、当人からしたら結構大変なんじゃないかと。
 
まぁ確かに、僕も高校生くらいの時はカラオケ億劫でした。
 

昔はとてもカラオケが嫌いだった。

 
はい。ぶっちゃけ、とても音痴でした。
カラオケの採点機能を入れると機種によって、歌うべき音程の線が出てきてそれをなぞるようにキー合わせるやつあるじゃないですか?
 
あの線と自分の音程が全く合っていなかったです。
 
当時採点ゆるいと言われていた(10年くらい前)歌広場の採点機能でも大体70点くらい。
※周りはみんな80-90点くらいが普通。
 
 
当時の話を友人に聞くと、「今だから言えるけど、あの時は結構酷いレベルだった。デュエット曲歌った時はどうしようかと思った。」と言われました笑
 
 
そんな僕がいくつかテコ入れを行った結果、いくぶんかマシになったんですよ!
マシになるまでは週2くらいでヒトカラ(一人でカラオケの略。寂しい。)に行って練習してました。
 
今では採点の音程線にだいぶ合わせることも出来るようになりましたし、あまり歌が上手くないグループでカラオケに行くと「上手だね」と言われるまでに!(相対評価って怖い。)
 
今回は、そこまで改善されるまでに僕が実践してきた歌う時のコツを書いていきます。
 
 

さっそくですが、結論から

 
もう結論から言ってしまいましょう。
 
この二つのコツ。
 
大きな声気持ちを込めて歌うこと」ことです。
 
 
言葉にしてしまうと当たり前っぽく聞こえるんですが、これがすっごく大事なんです。
この言葉には2つの要素が入っていますので、分けて説明していきます!
 

音痴が「大きな声」で歌うことの重要性について

 
そう。大きく歌うのはとっても大事なんです。
 
僕も昔は、
  • そもそも自分の声聞かれるのが恥ずかしい。
  • 自分が音を外すのを人に聞かれるのが恥ずかしい。
  • 大声で歌えるのは上手な人の特権だ。
 
と考えていました。
 
 
というのも、音痴の人の多くは自分があんまり歌が上手くないことを知っています。
だからこそみんな音痴は声量が小さい!!
 
 

声量が小さいと発生するデメリット

 
ざっと挙げただけでもこれだけあります。
 
  1. マイクにうまく拾われず、上手に聞こえない(二重の意味で)。
  2. 自分の声がスピーカーから聞こえないので、自分の口から出た音の微調整ができない。
  3. 聞こえにくくて、逆に周りが耳を澄ませ始める。(恥ずかしい。)
  4. それでも聞きにくくて、周りが飽きて他のことをし始める。(余計に歌いづらくなりますね。)
 

「大きな声で歌うこと」が良い理由

 
つまり大きな声で歌うと、スピーカーから自分の声がちゃんと返ってきます。
その聞こえた「音」が本来の音程と合っているのかを都度都度判断するんです!
 
 
これは主観的なイメージの話ですが、ライブ会場のステージの上で、観客側へ音を届けるイメージで歌うと声量は自然と大きくなる気がします。おすすめ!
 
 
さてもう一つの「気持ちを込めて」の部分について説明します。
 

「気持ちを込めて」歌うことの重要性とは

 
まぁ正直、
「気持ちを込めて」歌うと、自然に「声が大きく」なるっていうのも繋がるんですが。笑
 他にもちゃんとメリットはあります。
 
これは高校生当時、他のクラスの歌の上手いイケメンがとっても上手にEXILEを歌っていて、「なんかうまく歌うコツとかある?」って聞いたときの返答が元ネタです。
 
ちなみに、実際は「かっこつけて歌うと採点の点数伸びるよ」でした。
 
 
今考えてみると、気持ちを込めるとほぼ同義だったんじゃないかと思います。
 
確かによく思い返すと、あんまり音痴な人ほど音程を合わそうとして棒読みな気がします。
 
 

どういう状態が気持ちがこもって聞こえるか

 
多分この話はそれっぽく言うと「抑揚」の話になるかと思います。
細かい部分で言うと「しゃくり」とか「ビブラート」とかも入りますが、とにかく抑揚は大事です。
ちゃんと聞こうっていう気にさせられますし、うまく聞こえますよ。
 
で、気持ちを込めて歌うって具体的に何?って話ですが、
要は、
  • 楽しそうに歌う
  • 悲しそうに歌う
  • ライブのような高揚感で歌う
  • キメキメで歌う
 
などのことをふんわり指しています。
 
例を出すと、
superfly絢香いきものがかり 辺りは気持ちを込めて歌っているイメージがあります。
これらをマネすればいいです。
 
男性ならEXILEはかっこつけて!ジャニーズ系は楽しそうに!みたいな感じです。
 
僕は年齢によって変わってますが、10代の頃はUVERworldとかピコを意識して歌うようにしてましたし、最近はT.M.Revolution西川貴教の「消臭力のCM」のように、気持ちよく歌うことを意識するようにしています。
(マネするだけで自然とビブラートがかかる魔法のアーティストです。)
 
気持ちを込めて歌えば自分の音程(声)もちゃんと聞くようになりますので、これをきちんとやれば段々と「今のフレーズの音程は良かった(悪かった)」等の判断ができるようになります!
 
 

まとめ

 音痴でも歌が上手くなるコツは2つ
 
  1. 大きな声で
  2. 気持ちを込めて

歌うこと。

 

<大きな声で歌うメリット>

スピーカーから自分の声が返ってくるので、音程の調整がしやすい。

 

※ライブ会場のように、マイクの先に人がいてその人たちに届けるイメージで大きく歌うのがオススメ!

 

<気持ちを込めるメリット>

歌に抑揚がつきやすくなる。
表現力のあるひとに思われる。 →また誘われやすくなる。
 
 
こんな感じです!
 
いやー声の話を文章で伝えるって難しい!少しでも伝われば嬉しいです。
 
特に男性の方ですが、社会では2次会や3次会にカラオケに行くことなども多いと思います。
 
2次会以降は普段話さない内容などが話題に出やすい、深いコミュニケーションの場。
ちゃんと参加できるようにカラオケは克服しておいたほうがいいですよ!おすすめです!
 
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