下剋上ラボ!

馬鹿にされ続けた人生に下克上を!

大学生の頃やっておいてよかったこと 〜その① 〜【アルバイト】

 

大学生の写真


どうも。
 
今日は久しぶりに一日予定を入れず
ダラダラとできて幸せな日だった、、
 
 
 
春ということで、
先月母校の大学の後輩たちの
卒業式に行ってきました!
 

 

 
 
サークルの後輩たち、
この前まで1年生(18歳)とか
だった彼らが、晴れ着姿で卒業証持って
写真を撮られている姿は
なんだか感無量だったなあ。
 
 
 
いいきっかけだったので、
自分自身が大学でやってきた事の中で、
現在社会人になって活きている経験
全力で振り返ってみたシリーズ。
 
 

 

 
  • 居酒屋でのアルバイト 
  • アニメ
  • 各種サークル活動(合計3つ)
 
アニメ記事はコチラ↓

gekokujo-labo.hatenablog.com

 

 
 

まず今回書くのは、アルバイト!
(ありきたりとか言わない)

 
 

僕は大学の時やってたアルバイトは

 

【短期】
イベントの運営スタッフ
【長期】
大手チェーンお弁当屋
大手チェーン居酒屋

 

って感じだった。

 
 

まず短期で、

イベントのスタッフをやってた
んだけど、これは本当にスゴくて、
タメになった!
 
具体的には、
2万人位が観客として参加する音楽イベントの

・会場設営
・ブースでのドリンク販売
をやってました。
 
会場設営は、
見たことがない量のビールが
トラックで何台も運ばれてきて
それをガンガン各ブースへ配置していく作業。

翌日来る観客の動きを邪魔しないように
予測しながら配置していくのが
すげぇ大変だった、、
 
 
 
ドリンク販売の方も
とにかく忙しかった…。

当日は音楽イベント真っ最中なわけで、
とにかくお客さんは
 
  • 早くドリンクを手に入れて仲間と乾杯したい
  • 次のタイムテーブル始まる前に会場の前の方に行きたい、
とか、こういう気持ちでドリンクブースの前に並ぶわけ。
(みんな総じてソワソワしてる、街のジュース屋さんとかとは似てるようで違った)
 
 
こっちができる最善手は、
とにかく早くサイクルを回すこと。のみ!

そのために少しずつ作業を改善して、
  • 列に並んでいる3番目くらいの人まで
    声をかけて注文内容を把握する
 
  • 注文内容で自分がわかっているなら、金額をあらかじめ伝えておく。
(これは途中で気づいたけど、相手は酔っぱらってるからドリンクの金額確認しないで注文するから、会計時ではじめて「いくら?って聞く」これはロスだった…)
 
とか、こんなことを高速で考え
さばいていくのが超楽しかった!
 
そして当然忙しくなってくると、
笑顔を忘れる!!!笑
 
これすごく重要だよなあ。。
 
お客さんが楽しくフィーバーしてて、
更にガソリン入れようとしてるのに
配給側が余裕無かったら萎えるよなあ、、
 
 
これも後半で気づきすぐ修正したけど、
出来ていたか不安だ、、
 
社会でてから散々言われる、
・顧客視点、とか
・相手への思いやり
とか、きっとこの辺の話だよねー。
 
◆ちなみにスタッフしてたのはこのイベント
BIG BEACH FESTIVAL
という夏に千葉県幕張の海辺で行われる音楽フェス
ジャンルはエレクトロ
 

【取得できたアビリティ】

 ・今でいうPDCAサイクル

(こうしたらもっと良くね?
→やってみる
→お、良さそうorダメそう、
みたいな考え方のこと)
 
・これだけの規模の仕事に関わった、
  という謎の自信
 
・もし自分が相手だったら!っていう気持ち
 
 
 
 
あとは長期で、
お弁当屋さんと居酒屋ホールやってました。
 
 
お弁当屋は結構ヒマそうに見えて応募したら、
配属店舗の裏が
 
お相撲やさんの稽古部屋
 
というオチが待ってて、
死にそうになった。。
(どうりで不自然に時給が高いと思ったぜ....)
 
 
一人でお弁当3つ、4つがデフォだからかなり効率を
覚えさせられた職場だったな、、感謝、、
 
 
 

【取得できたアビリティ】

 ・コレをやりながら待機時間にソレをやると
   ソレが完了したときに、コレができあがってる。
   ↑のような攻略パターンをいくつも見つけること
 
 
 
居酒屋ホールも同じように、
 
いわゆる300円居酒屋みたいな
運営形態だったから、
とにかく回転率重視!
 
飲食なんて、一人辺り食べれる・飲める量なんて
たかが知れてるからね!

そして、
その回転率重視の方針のおかげでアレやってました…
 
ビラ配りというなのキャッチ・呼び込み
 
要は、町中に向かって大声で
  • 店の名前
  • セールスポイント(300円居酒屋 ≒ 安いこと)
  • 今なら席が空いてて待ち時間がないこと
 
などをひたすら叫ぶ仕事、、
 
でも、
短時間にその人の気持ちを
こっちに導くためには何を伝える必要があるのか
これを考えまくった経験は、
かなり今活きています。
 
でもまぁぶっちゃけ従業員の多くは
サボりタイムとして使ってました。

そりゃそうだよね、
監視の目がない環境に加えて、
飲み物も飲めない場所の中で孤独に辱しめを受けるだけだもの。
あれには専用の手当てをつけないと

機能しないと思うんですよねえ。。   
 

【取得できたアビリティ】

  • 接客業に際しての笑顔 

(意外にこの職場が一番厳しかった)

  • 街中で独りで大声を出す度胸 
  • 足を止めないお客さんの足を止めるため、

  短時間に必要な情報を伝えること、考え方 

  • クレームに対してただ謝るだけじゃなく、「こうします」までつけるとあんまり怒られないことを学んだ。

 

 

うん、

居酒屋が一番長く働いたこともあって一番多くを学べたかな。

 

  大学生に向けて 

アルバイトは絶対色々やるのがオススメ!

そして、考えながら仕事するのが絶対に必要!

将来必ず活きてきます!

 

 

 

  社会人に向けて  

現在僕の社会人生活はサービス業じゃなく
B2Bでの営業だけど、こうやって要素に分けると
大事なことって一緒なんだと実感した。
 
 
また、こうやって過去に学んだはずのことも
社会人になって忘れていて、怒られたりもした。
 
こうやって定期的に過去の自分を振り返ると
改めて当時の経験から学べるものもあるかもね!

 

オススメです!