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飲み会で幹事をやるメリット紹介!全力でオススメする!

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はいどうも。(@at_box)です。
 
今回は過去記事の飲み会の幹事の幹事を行った記事がアクセスが増えていたので、
改めて飲み会の幹事を積極的に行うメリットについてご紹介します。
ちなみにアクセス伸びた記事はコチラ↓ 
これを機に、飲み会の幹事をいくつも行ってきました。
その中で、割とメリットが多いことに気が付いたんです。
 
正直、
  • 面倒くさい
  • 手間ばかりかかって自分が楽しめない
などのマイナスイメージばかりの幹事ですが、実際はそんなに手間もかかりません。
 
早速、幹事の役割をおさらいしていきましょう。
メリットだけ知りたい人はメリットの部分からクリックしてください。
 
 

飲み会幹事の役割

 
幹事の役割は大きく分けて2つだけです。
  1. 企画(事前準備)
  2. 当日の進行
 
コツと便利なサービスたちを使えば、大した手間もなく進められます。
順に説明していきます。
 

1.企画(事前準備)

 
まずは事前準備。
誰を集めて、どこで行うかです。
 
メンバー集め
 
誰を誘うか
これを失敗すると当日の自分が苦しくなります。
 
賑やかな飲み会をしたいのであれば、
口が立つ人間を誘う必要があります。
 
しっぽり仕事の話がしたいのであれば、
仕事をきちんと行っている人を誘う必要があります。
 
要は、自分が開催したい飲み会のテーマを自分で決められるのです。
 
なのでオススメは、
 
当日いてほしい人間から順に、ひとりずつ連絡をとっていくコト。(テーマに合わせて)
 
※この時のポイントは、
こんな飲み会を開こうと思っていて、最初の頭数に入って欲しいんだよ的なニュアンスで話すこと。
言われて悪い気はしません。
 
後からに誘う人は、
当日○○な人とかがいるから楽しめると思う。
などのイメージ情報を元に誘うと、参加率が上がります。
 
これで、自分の気が向くテーマの飲み会メンバーが揃います。
 
 
そして、一度メンバーを決めたら日程の調整をする必要があります。
 
そんなときはLINEアプリの日程調整機能がおすすめ。
これで煩わしい日程候補日のラリーがなくなります。
 
こちらの記事で使い方含め、詳細書いています。 
 
会場選定
 
できれば中間地点がいいですね。
 
1次会中に話に花が咲き、2次会に行こうという流れになっても時間の都合で帰らなければいけない人が出てしまうのを避ける目的です。
 
時間がないので今日は解散にして、また今度集合しましょう。
というのは、よっぽどうまく進めないと実現されません。
たいてい、話が流れていってしまいます。
 
 
中間地点を決めたら、会場を探しましょう。
会場探しにはペコッターというアプリがおすすめ。
 
場所(駅名)と希望している雰囲気を伝えれば無料でおすすめのお店を教えてもらえます。
ペコッターについては使い方を含めて、こちらの記事で詳細書いています。 
 

2.当日の進行

 
次の幹事の役割は、当日の進行になります。
細かい部分で言うと、
  • 集合場所に全員集まったのか
  • 遅刻者がいるなら、どれくらい遅れるのか
  • 乾杯の挨拶
  • 全員とくまなく話す
 
などが挙げられますが、
一番おこなったほうがいいのは最初に会費集めを行うコトです。
そして、その会費を飲み会中盤くらいに会計を済ましてしまうコトです。
 
お金トラブルは一番面倒ですからね。
 
 
加えて最近やってみて評判がいいのは、
飲み会が終わったタイミングで全員のLINEのグループを作ってしまうことです。
 
これでいちいち参加者同士の連絡先交換を省けますし、
グループページからそれぞれ個別に連絡をとることも可能になります。
 
※日程調整時にグループを作成したのなら、それを利用しましょう。
 
 
 
ざっと上記流れが当日までの幹事の役割です。
それぞれの項目に対応したサービスを駆使することで、楽に進められますね。
 
日程調整→LINEの日程調整機能
会場探し→ペコッター
 
当日の流れについてもっと細かく書いた記事はこちら
(こちらの内容は合コン版ですが、応用できるはず。)
 
さて、それではお待ちかね。
あなた(幹事)自身のメリットについて説明していきます。
 
 

飲み会幹事を行うメリット

 
飲み会の幹事を行うメリットはざっと5つほどあります。
それぞれ実際に僕が体感しているので、是非見てみてください。
 

友達が増える

 
増えます。
友達欲しい、友達増やしたいって人は100%増えます
 
理由としては2つあり、
  1. 幹事を行うので、必然的に出会いを作ることになります。
  2. 更に幹事をやる、というだけで複数人の中から注目を集めるので参加者の記憶に残りやすいです。
 
割と、
  • 幹事お疲れ様!
  • 次も誘って!
  • 次は一緒に幹事組んで、こんな会開こう!
など声がかかるようになってきます。
 
そのうち、自分の空き時間に対して誘いの量が増えすぎるようになってくるので、
ちゃんと友達の管理をする必要があります。
 

自分で場をコントロールする力がつく

 
自分が発起人で企画した飲み会です。
当然最初は自分が話を回していく必要があります。
 
乾杯から自己紹介、
席の箇所によって話が弾んでいない箇所のフォローも必要です。
 
しかしコレを行っていく中で、
その空間をコントロールする力が養われてきます。
 
  • ○○なタイプにはこういう話題
  • ○○な人はこの場(この相手)に対してこう思っている
  • 初対面の人間はとりあえず○○な話題には乗りやすい
などの知見も増えていきますので
営業マンなどは商談のアイスブレイクトークなどにも活かせます。
 
上手くフォローができれば頼れる人として全員から好感度が上がります。
体感ですが、2,3回場をこなせば傾向が見えてきます。
 

番外編.自分の費用に関してはオトクに済ませられる

 
ここからは番外編。
自分の能力等は鍛えられませんが、金銭面で得することができます。
 
幹事無料のお店で予約する
 
これは定番ですが、
”ぐるナビ””ホットペッパー”で幹事無料のお店がよくあります。
このお店たちを選択すれば、単純に自分の費用は無料になります。
 
※メンバーにバレないようにする必要はありますが。
 
 
これを利用すれば飲み会の単価が下がるので、回数を重ねられます。
 
回数を重ねることで、上記の能力たちが鍛えられるのでいいサイクルが生まれます。
 
 
ちなみに僕は女性参加者がいる際に割引をすることがあるので、その部分に幹事無料額を充てたりしています。
こういう使い方も可能ですねー。
 
クレジットカードのポイントが貯まる
 
最近気づいた部分なのですが、
会費を現金で集めて実際の会計時には自分のクレジットカードで支払いを行う。
 
これでクレジットカードのポイントが結構たまります。
このポイント等で何か自分のための投資をするのもアリですね。
 
 
もちろんこのポイントだけではありませんが、
僕はクレジットカードのポイントでChromebookPCを1万5千円引きで購入することに成功しました。
参考: 
 

まとめ

 
また長くなってしまった気がする。。
要は、
幹事をやることはメリットしか無いのに、みんな気づいていないからもったいない!というハナシ。
 
  • 自分の能力
  • 金銭面
 
どちらに関しても自分が得するようにできています。
 
 
多分核心は、みんなが手間や時間を惜しむことを、
”あえて”できる人間が最終的に得をするという部分なんでしょうね。。
 
僕も全然できていないので、他の人が避ける部分も積極的に関わっていきたいですね。
ということで、幹事は絶対的におすすめ!でした!