ヘッドハンティング会社を使って転職した!一度は話を聞いてみるべきかも<事例・種類の説明あり>

はいどうも。(@at_box)です。

私ごとではありますが先日、

転職をしました。

その経緯が周りに聞く限り少しレアだったので、こんな事例もあるよ。という例で記事にしてみます。

ある日、会社で自分宛に電話が入る。

当時はWEB広告会社の営業マン(2年目)。

ある日会社の電話が鳴り、自分宛に聞き馴染みのない会社から電話が入りました。

僕が外出時だったので、伝言メモを見ながら折り返しをしてみることに。

その際、相手によって話せるの範囲等が変わるので、一応電話番号をググってから折り返しをしました。

検索結果にヒット。
この時点で会社HPの事業内容に「人材紹介」が入っていたので、なんかの営業かなーと思いながら電話。

(でも採用でなく営業マンの僕に連絡してくるのはおかしいな…と思いながら)

担当に繋いでもらう

担当「お世話になります。当社はヘッドハンティングの会社でして、at_boxさんに対して是非という会社さまの声を今回頂き、代行でご連絡をさせていただきました。」

僕「…あっ、はい。(いや、やめろ会社の電話でこんな話をすんのは…!)」

僕「今、勤務中なので夜にこちらから携帯で再度ご連絡します。

僕「(へ、ヘッドハンティング…?ほんとにあるんか。)」

このタイミングで注意すべきこと。

会社内でこの話を続けないこと。
やっぱり転職する疑惑が会社から持たれると良いことないですからね。
うまいこと独りになったタイミングで折り返しにしましょう。

実は僕こういう電話、1回や2回でなく経験しています。

なので皆さんにはもう一つ注意しておいてほしい事があります。

電話をかけてくる会社の中には電話番号でググるとWEB制作とか企業研修とか、
人材業界でない事が記載してあったり、そもそも事業内容が書いていないHPにたどり着くことがあります。
いわゆるペーパーカンパニー(実態のない会社)だったりします。

これはヘッドハンティング会社が、そのアプローチ先に電話番号で検索された際にヘッドハンティングとバレないようにしている仕組みが有ります。

今回の僕の場合であると、電話をとった事務の方が受電記録みたいのを取ろうと電話番号や社名で検索した際ヘッドハンティング会社と発覚。

それを会社へ伝えて会社側が対策をしてしまったら、ヘッドハンティング会社からしたら困りますよねってハナシ。

なので、人材会社からの連絡ってハナシだったのに、なんか事業内容が怪しい!って思わなくても平気です。
もちろん例外はあるかもなので、相手の言っていることはメモをとったりしましょう。

実際に会ってみた。

夜に電話を折り返し、
実際に一度紹介したい案件を説明したいと言われました。

翌週くらいに仕事終わりに都内のカフェで合流。
(普通にドトールコーヒーでした。笑)

テレアポしてくれた人は若い女性の声だったんですが、
実際にアポにきてくれたのは体育会系のお兄さんでした。

うん、あるある。

で早速話を聞いてみた。

なんか大手の就職エージェント系の会社の案件紹介とは少し違って、将来のビジョンとか、人生の重きを置いている箇所をヒアリングを受けたのが印象的でした。

(いつ頃結婚したいのかまで聞かれました。笑)

どちらかというと人生プランを話しながら、
じゃあ○歳までには年収いくらになっていたいですね、
それなら○○という道や○○という方法がありますね。

なんて話をしていたのが、

ちょっと驚きました。
やっぱ大手の転職サービスはとにかく忙しいので、
一人ひとりにこんな慎重に話を進められないんですけど、こういった数を絞ってアプローチしているヘッドハンティング系の会社のが強いですよね。

この営業担当も話がうまく、真剣に考えてくれているっぽいのと人生の分岐点に対しての選択肢の幅が多かったので、いっちょ話に乗ってみました。

事の顛末とカラクリについて

ヘッドハンティングには3種類くらいあるらしく。

  1. 特定の会社の特定のポジションへ名指しで指名が入っている場合。
    (多分これがヘッドハンティングの一般的なイメージですよね。)
  2. 複数特定の会社の特定のポジションへ職務経験や○年目という形で経験指名が入っている場合
  3. 数撃ちゃ方式で、特に指名は入っていないけど連絡し、合いそうな案件があれば紹介する場合

僕は②を2回、③の連絡を1回受けたことが有ります。

残念ながら一度も①の経験はありません。

どうやら30代以上で役職付きとかだと、競合企業から指名での引き抜きとかが本当に多いそうです。

でも僕の会社(前職)はこういうヘッドハンティングの電話を受けることが多かった印象。
大体2年目以降の営業マンに数ヶ月に1度くらいヘッドハンティング連絡入ってた。

WEB業界は多いんですかね?

周りに聞いて周ったときは、誰もこういう経験なかったんですが、WEB系の人がその場にあんまりいなくて。

大手会社がCMや広告をバンバン打っている裏で、小回りのきく会社がこういう形で戦いを繰り広げているというのが面白いですね。

あ、ちなみにヘッドハンティング会社も利益構造は、ヘッドハンティングからの就労成功報酬で、就労者の年収の20-30%が売上。

なので、案件紹介しながら年収交渉をしてくれますよ。(ヘッドハンティング会社の売上も増えるから)

実際にヘッドハンティングを受けた転職者側からするとメリットしか無いです。

…まぁそんなこんなで、
実際に紹介された企業が、
自分の前職でやっていた内容と近いけど、よくわからなくて気になる。と思っていた分野だったり、
人生初のフレックスタイム制(コアタイム以外の出勤・退勤時間が自由)だったり、
魅力的な提案だったので、そのまま転職してしまいました。

いやー、ほんとご縁だなぁと思いますね。

皆さん、ヘッドハンティング会社から自分宛てに電話ありましたら是非一度会ってみてください。

きっとマイナスには転ばないはず!

どんどん新しいことをしていきましょう!

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